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ストック・バスターズ「昭和の洋食器街写真展」、5/11までエキサイティングアウトドアバーゲン
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ストックバスターズでゴールデンウイーク特別企画「昭和の洋食器街写真展」、燕市・捧さん撮影の昭和の30年代のモノクロ写真並ぶ (2008.4.25)

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燕三条ファクトリーアウトレットショップ「ストックバスターズ」=燕市物流センター2=は、25日から5月11日まで店内特設会場でゴールデンウイーク特別企画「昭和の洋食器街写真展」を開き、第2回林忠彦賞受賞の燕市の写真作家、捧武さん(75)の撮影した昭和30年代の燕市の写真を展示している。

5月11日までストックバスターズで開かれているゴールデンウイーク特別企画「昭和の洋食器街写真展」

5月11日までストックバスターズで開かれているゴールデンウイーク特別企画「昭和の洋食器街写真展」

展示作品は、昭和30年代の活気にあふれる燕市の産業、風俗、生活を撮った全紙サイズが中心のモノクロ写真29点。これまでに発表した農村の風景や生活を取材した作品のほか、あらためて約50年前に撮ったネガを捧さん自身でチェックし、洋食器に関係した写真などを引き伸ばした初公開作品10数点も含む。

「昭和の洋食器街写真展」展示作品

展示作品から

乗降客があふれる木造のJR燕駅前やその周辺、スプーンを磨く女性たち、プレス工場や電解工場、磨きなどの親の仕事場で遊ぶ子どもたち、閉店してしまったラーメン店、燕東小学校でのファッションショー、橋の渡り初めの写真の中にはリタイアして間もない市職員時代の中野邦雄元副市長の姿も。吉田地区で撮影した田園の風景、分水地区のおいらん道中もあり、新燕市を意識した構成だ。

「昭和の洋食器街写真展」展示作品 「昭和の洋食器街写真展」展示作品

展示作品から

昭和30年代の50年前、捧さんは25歳くらいで新婚当初だったことを笑顔で話し、当時の月給は8,000円とか9,000円だったことや高度成長期の一番忙しいことなどを思い出している。

写真の展示作業を終わって一息つく捧さん

写真の展示作業を終わって一息つく捧さん

昭和の洋食器街写真展は、入場無料。ストックバスターズの営業時間午前10時から午後6時までであれば、だれでも鑑賞できる。