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三條機械スタジアムに3,600人余りが来場して新潟アルビレックスBCの開幕戦 (2008.4.27)
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プロ野球独立リーグ「ベースボール・チャレンジ・リーグ」で新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのホーム開幕戦、対信濃グランセローズ戦が26日、三條機械スタジアムで行われ、3,600人余りが来場し、泉田裕彦県知事による始球式やプロジェクト10000のオレンジボードで埋まるスタンドからのプレイボールコールで盛り上がった。
午後1時の試合開始を前にイベントが行われ、「県央ダンスプロジェクト」のパフォーマンス、「ベストパートナー」2008年新潟アルビレックスBCのテーマソング『遙かなる旅』を披露。ホーム開幕戦に10,000人の観客動員を呼びかけた「プロジェクト10,000」実行委員会の渡辺雅之さんに根鈴雄次プレーイングコーチがサポーターの背番号「1」のユニホームを贈呈した。
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スタンドには3,600人の観客
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国定勇人三条市長の歓迎の辞や藤橋公一(株)新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ代表取締役のあいさつがあり、芦沢真矢監督が「温かい声援をよろしくお願いします」とあいさつ。泉田知事が投手、芹沢監督が捕手となって始球式のあと、スタンドの観客全員がオレンジボードを掲げて「プレーボール!」をコールして試合開始となった。
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サポーターの背番号「1」のユニホームを受けた「プロジェクト10,000」実行委員会の渡辺実行委員長
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5回裏には、5月15日に三条市で行われる三条祭りで大名行列を支える三条祭り若衆会のメンバーが、本番と同じ白丁や裃(かみしも)の衣装を着てバックネット前に並び、大名行列をPR。7回にはスタンドからオレンジ色のジェット風船を飛ばしてアルビBCを応援した。
途中、雨が降る肌寒い天気で、傘をさしたり雨具を着た人も。それでもオレンジ色のメガホンを持った小学生やユニホームを来た観客は寒さを忘れて声援し、アルビ選手の活躍には大きな拍手で送っていた。試合は2-2の引き分けだった。
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三条祭りをPRする三条祭り若衆会
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