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年度初めに燕市燕地区の園児の春の交通安全教室 (2008.5.1)
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燕市では、燕地区の5幼稚園と13保育園を対象に4月から6月にかけて順に燕市交通公園で春の交通安全教室を開き、園児から横断歩道の渡り方などを学んでもらっている。
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1日、燕市交通公園で春の安全教室に参加した小池保育園園児
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旧燕市から引き継ぐ燕地区で年度初め恒例の交通安全教室。燕市交通指導隊員が講話や道路や踏切のの渡り方を指導し、交通安全のビデオを見て交通安全について学んでもらう。
ことしは4月24日から6月12日までに18の幼稚園、保育園の園児が参加。ゴールデンウイークの中日5月1日は、午前9時半ころから燕市立小池保育園(板屋良子園長・119人)の交通安全教室で、同保育園の年中児29人と年長児31人の60人が参加した。
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教室のあとはゴーカートに乗って大満足
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燕市交通指導隊の深沢サチ子隊長ら2人の指導で、日よけ付のそろいの帽子をかぶった園児たちは、信号機のある交差点、ない交差点、踏切の渡り方を聞き、同公園の模擬コースを歩いた。
講話では、深沢隊長の「信号が黄色になったらどうしますか?」に園児は「止まる〜」。県央地域のドライバーは横断歩道や黄色信号では止まらず、マナーの悪さを指摘されることもあるが、「そうですね。お母さんやお父さんにも教えてあげてね」と言うと、「うちのお母さんはわかるよ〜!」と答える男の子もいた。
実際にコースの横断歩道を渡るときには、「右を見て、左を見て、また、右を見て」と言われるものの、右も左もよくわからない園児たちは、安全確認しているうちに信号が赤に変わることもしばしば。しっかり確認をして、右手をまっすぐに上げて横断歩道を渡る園児は誇らしげだった。
交通安全教室でしっかり学んだ園児たちは、最後に1人ずつゴーカートに乗せてもらい大満足だった。
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