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(仮称)県央地域救急診療所は施設整備費用1.9億円を上限に三条市・旧三条東高跡地で08年4月の開設目指す (2008.5.1)
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第8回の県央地域の救急医療の在り方に関する検討会(会長草野恒輔三条市医師会会長)が4月30日、三条市役所で開かれ、2009年4月に三条市内に新設する一次救急医療施設(仮称)県央地域救急診療所の施設設備や今後のスケジュールを協議した。
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4月30日開かれた第8回の県央地域の救急医療の在り方に関する検討会
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三条、加茂、見附、燕の4医師会正副会長などの委員8人と各医師会事務局長、オブザーバーの県、加茂市を除いた三条、燕、見附、田上、弥彦の各自治体職員の計22人が出席した。
前回までに設置場所を三条市興野1地内、新潟県三条地域振興局に隣接する三条市所有の旧三条東高等学校敷地約10,000m2のうちの一部に決めた。施設整備費用は1億9000万円を上限に、市町村の負担割合を三条市50%、燕市40%、田上町6%、弥彦村4%とし、診療は通年の夜間と休日に行うことなどを決めている。
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救急診療所施設の模型
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草野会長は、施設整備の費用負担は各市町村の3月議会で議決されたことを報告、「関係市町村や住民の期待に十分、応えられるよう頑張りたい」と礼を述べた。
施設整備については、実施設計委託先の(株)長建設計事務所=長岡市=が、新施設(延べ床面積約440m2)の100分の1の模型を示して説明。2月竣工で4月1日開設を目標とする。
今後のスケジュールについては、次回5月には、「一次・二次救急医療の在り方(新診療所の機能及び病院・消防との連携・協力体制について)」を県央地域の病院長や消防長をまじえて協議する。
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