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GW後半「憲法記念日」に加茂市成人式、412人のおとなの門出を祝う (2008.5.4)
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「憲法記念日」の3日、加茂市教育委員会は午後1時半から加茂文化会館で平成20年度成人式を行い、初夏の陽気のなか412人のはたちの門出を祝った。
昭和63年4月1日までの1年間に生まれた対象者412人のうち、男120人、女192人の計312人が出席。快晴で25度を超える夏日になり、見学の保護者らには半袖も目立ち、振り袖やスーツの新成人には厳しい暑さだった。
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式典後は出身中学校ごとに記念撮影
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来賓の小池清彦市長は祝辞で、「21世紀の初頭において、平和憲法が危機にさらされていることは極めて気がかりなこと」と憲法改正論議にふれ、「憲法改正とは徴兵制の下で、皆様をはじめとする日本国民が招集されて、海外の戦場へ送られ、命を危険にさらすことを意味しています」と述べ、「断固として平和憲法を守り抜いて、平和で民主的に反映する日本を築いていってください」と、新成人の幸せを心から願うと話した。
新成人代表で、七谷中卒業生の専門学校生福島伶さん(20)はが「20歳の誓い」を述べ、「学ぶ意欲を忘れず、日々学習し、生きる力を身に付けていきたい」と誓った。
閉式後は、中学校ごとにステージで記念撮影を行い、加茂市産業センターでの立食パーティーに移った。
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