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コロナがサウナエンジン搭載のボックス型低温サウナ「ナノミストサウナ」開発、8月発売 (2008.5.8)
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(株)コロナ=内田力社長・本社三条市=は、水と空気という新たな事業領域「アクア・エア事業」の商品化第1号として、ナノサイズ(超微細)水破砕技術によるサウナエンジン搭載のボックス型低温サウナ「ナノミストサウナ」を開発し、8月に発売する。
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コロナが開発したナノミストサウナ
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ミストサウナは、低温で高多湿の霧状の水分によって温める方式のサウナで、高温タイプのドライサウナに比べて体への負担が少ないサウナ入浴ができるという。
同社の「ナノミストサウナ」は、回転体から放出された温水を金属網に衝突させて破砕する独自技術で約10ナノ(10万分の1ミリ)の超微細ミストを大量に生成することに成功した。
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ナノミストの水滴径のイメージ
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約10ナノのナノミストは霧やもやの水滴より小さく、目に見えず、水ぬれ感がなく、マイナスイオンもたっぷり含む。38度から40度の低温タイプで体への負担が少なく、たっぷりと汗をかける。
さらに、独自の熱回収システムが経済的で、使用する水道料は1回当たり約1円(6リットル)、電気代はウオーミングアップ運転約30分、入浴約20分で約20円。
1人用と2人用の住宅用で、1人用は幅1140ミリ、奥行940ミリ、高さ2020ミリで、2人用は奥行きが1280ミリ。販売価格は百数十万円になる見込み。また、体への負担が少なく、老人施設などへの導入も期待され、同社は今後、大型化にも取り組んでいくとしている。
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