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居酒屋「月と狐」と餞心亭おゝ乃が三条市成人式の事業費にと5万円を寄付 (2008.5.8)
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三条市須頃1、居酒屋「月と狐」(加藤昌樹社長)と同市横町2、餞心亭おゝ乃(大野信一社長)は7日、先に両社で行ったイベントの収益の一部を若者のために使ってほしいと、今年度の成人式の事業費として合わせて5万円を三条市に寄付した。
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左から餞心亭おゝ乃の大野社長、居酒屋「月と狐」の加藤社長、国定市長
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午後1時45分に加藤社長と大野社長の2人が市役所を訪れ、国定勇人市長に善意を包んだのし袋を手渡した。
両社長が実行委員となって、4月15日に餞心亭おゝ乃で「県央から始まる!笑って始める街づくり」と題したトークライブを行った。
飲食店経営やブライダル・プロデュースなどを手がける(有)クロフネカンパニーの中村文昭代表と新潟お笑い集団NAMARAの江口歩代表が出演。300人余りが来場し、その収益の一部として2万5000円ずつ、計5万円を寄付した。
加藤社長が街づくりのイベントなのでと三条市への寄付を決め、大野社長が民間で三条市成人式のサポートをする委員会の委員だったこともあり、県外へ進学し就職する若者も多いなか三条市に帰ってきてほしいという思いもこめて、来年3月20日に行われる三条市成人式の事業費に充ててもらうことにした。
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