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燕三条JC、9月の小学生ロボコン大会に向けてロボットの作成教室開催 (2008.6.30)

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(社)燕三条青年会議所(嘉瀬一洋理事長)は、9月に開く小学生のロボコン(ロボットコンテスト)大会「第3回ふるさとロボコンチャレンジカップin県央」を前に、エントリーする教育教材のロボットの作成教室を6月29日から3回開いて子どもたちの参加を募っている。

「第3回ふるさとロボコンチャレンジカップin県央」に向けて29日、県央地域地場産業振興センターで開かれたロボットの作成教室

「第3回ふるさとロボコンチャレンジカップin県央」に向けて29日、県央地域地場産業振興センターで開かれたロボットの作成教室

「第3回ふるさとロボコンチャレンジカップin県央」は、3年生以上の小学生を対象に9月7日、(株)コロナ=三条市東新保=体育館で開き、自分で作ったロボコンでエントリーし、得点競技や障害物タイムトライアルで競ってもらう。

その参加ロボットを製作してふるって参加してもらおうと、6月29日と7月5日、21日の3日間、いずれも午前9時15分からと午後1時15分からの1日2回、市内で作成教室を開いている。

出場者はこの教室に1回以上、参加する。学校教材のロボットキット「自在パワーユニット」を3,500円で購入し、参加費1,000円でエントリーし、すでにキットを持っていれば購入しなくていい。

練習用フィールドでロボットを試運転する子どもたち

練習用フィールドでロボットを試運転する子どもたち

29日の教室は県央地域地場産業振興センターで開き、小学生103人が父母や祖父母と参加し、力を合わせてドライバーやニッパーでロボットを作った。キットが形になると、練習用のフィールドで試運転しては改造を加え、パワーアップ。わからないことや難しい部分は、指導者の県立三条テクノスクールの生徒に積極的に質問し、製作に熱中した。

昨年、6位入賞し、第1回から3回連続参戦を目指す三条市月岡、5年生渡辺雄大君は、「自分で改造したロボットが障害物をうまく乗り越えられたりすると気持ち良くて面白い」とロボコンに夢中で、ロボコンとの出会いがきっかけで「高専のロボット大会に出たい」と夢を話していた。

この大会は、高専ロボコンで負けた生徒が悔し泣きしているのを見た同青年会議所会員が、そのひたむきさに胸を打たれたのがきっかけ。自分たちの住む「モノづくりのまち」、三条市と燕市を中心とした県央地域の次代を担う子どもたちに、モノを作る楽しさを知り、競技で悔しさや喜びも体験してもらおうと2006年から毎年開いている。

単年度制の同青年会議所では、異例の3年連続の行事で、地元の子どもたちから地場産業に興味をもってもらいたいという強い願いがある。

燕三条青年会議所のロボコン担当の会員

燕三条青年会議所のロボコン担当の会員

今年度は、これまでの同青年会議所の事業費に加え、町ぐるみのバックアップをと初めて地元企業に協賛を募り、88社が協力。人的にも三条テクノスクールの生徒延べ30人が作成教室のロボット製作指導で協力している。

県央地域を中心に参加を呼びかけているが、前回は新潟市などからの参加もあり、作成教室と大会当日に参加できれば地域は問わない。作成教室は7月5日は三条商工会議所、21日は県央地域地場産業振興センターで開く。大会の定員は150人。問い合わせや参加の申し込みは、(社)燕三条青年会議所(電話:0256-32-5151)へ。