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新潟県央工業高校野球部が三条市長を表敬訪問 (2008.7.25)
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新潟県央工業高校野球部が24日、三条市役所を訪れ国定勇人市長を表敬訪問し、甲子園出場を報告した。
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24日、国定三条市長を表敬訪問した新潟県央工業高校野球部員
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同校の坂井章校長、鈴木春樹監督、高村俊洋部長とともに、選手が午後3時前ころに市役所に到着。市役所の正面玄関前では、国定勇人市長はじめ職員や市民の拍手と、本成寺保育園の園児によるマーチング演奏で迎えた。
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市役所玄関で本成寺保育園園児がマーチング演奏で部員を歓迎
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2階の会議室に移り、選手たちは、1人ずつ甲子園での豊富を述べ、「最高のピッチングができるよう投げてきたい」、「全力プレーで勝ってきたい」、「新潟代表として自分たちの野球をやってきたい」、「この仲間と1日でも多く野球ができるよう頑張ってきたい」と話した。
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国定市長と鈴木監督でだるまの目入れ
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国定市長は、ユニホームに県大会優勝のメダルを下げ、真っ黒に日焼けした選手たちに「あこがれのスターに会っている気分だよ」と話しはじめた。前日の決勝戦は3年くらい寿命が縮まったようとしたが「本当にありがとう。おめでとうよりも、ありがとう」と甲子園初出場を勝ち取った選手の頑張りに感謝の言葉を述べ、「正直、野球には疎いが、みんなの試合を見ていて、勝つという意気込みがあれば絶対に夢って実現できるんだな」。
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野球部員もだるまにメッセージ
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さらに、7・13水害では、みんなの先輩や旧三条工業高校は大きな被害を受けたが、それからわずか4年で甲子園の切符を手に入れるまでになった。みんなのプレーが、三条はここまで元気になったと全国に発進できる、最高の恩返し。ということを、「勝手に思っている」と話し、「みんなは、のびのびプレーしてほしい」とプレッシャーを受けることなく力を発揮してくれるよう期待した。
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試合中の厳しい表情とは対称的な穏やかな笑顔の鈴木監督
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激励とともに激励金の贈呈を行い、国定市長から三条市100万円、職員互助組合50万円、部課長会10万円を、三条市議会として阿部銀次郎市議会議長から10万円を包んだのし袋をそれぞれ鈴木監督に手渡した。
市役所では、到着後にエレベーター前で市長と鈴木監督が2人で目入れをし、その「一球入魂」と書かれただるまに、選手全員が甲子園に向けての意気込みを書いた。また、数人の野球少年(小学4年生)があこがれの選手にサインをしてもらうなどのサービスもあった。選手たちは、このあと、燕市役所に向い小林清燕市長を表敬訪問した。
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