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三条商高商業クラブの「いかぱん屋」に県央工高甲子園出場を祝福する「県央ホームランサブレ」登場 (2008.7.29)
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県立三条商業高校の商業クラブが25日から8月2日まで三条市・一ノ木戸商店街の「浪漫亭」で開いている「2008チャレンジショップ ベーカリーカフェ三商『いかぱん屋』」では、新潟県央工高野球部の甲子園出場を祝って急きょ「県央ホームランサブレ」を商品化し、28日から販売している。
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三条商高商業クラブが急きょ完成させた「県央ホームランサブレ」
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「県央ホームランサブレ」は、今回の新商品「ドジョっ子サブレ」と同じく米粉をつかったサブレで、クロスした2本のバットの間に乗せた野球のボールをかたどり、ボールの中に「祝 県央」の文字。パッケージに張ったシールにもバッターボックスに立つ選手のイラストと「祝 県央工業高校 甲子園初出場 おめでとう!!」の文字を入れた。1枚50円。
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「県央ホームランサブレ」を企画、製作、そして販売する三条商高商業クラブ
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同クラブメンバーは、地元の県央工高の甲子園出場が「本当にうれしかった」とみんなで喜んでいる。甲子園での活躍を願って急きょ、新商品を開発した。売れ行きは好調で、初日は準備した200枚近くを完売し、予想外の目玉商品となった。
客に県央ホームランサブレを説明する生徒は、「県央工業と三商は姉妹校なんです」。新潟県央工高は、三条工高が燕工高が統合されて誕生したが、三条工高は昭和37年に商工分離で県立三条実業高校から三条工高と三条商高が設立され、そうした歴史背景も生徒はばっちり学習。県央工高野球部の甲子園出場を自分たちの学校のことのように喜ぶ。
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「いかぱん屋」で笑顔で販売する三条商業高校商業クラブ
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「いかぱん屋」は毎年恒例の店開きだが、ことしは初めてのカフェスタイル。オープンから数日たち、客のニーズに応え、ドリンクメニューは当初のホットコーヒーと梅昆布茶から新たにアイスコーヒーとオレンジジュースを加えた。
カフェスタイルにしたことで、パンの焼き上がりまでの時間を店内で過ごしてもらったり、滞在時間が長いだけ客との交流も多くできていると言う。「おいしいパンなので、来てください」と生徒は来店を呼びかけている。
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