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県央工高が甲子園切符を手にした三條機械スタジアムで県央地域選抜少年野球大会、吉田北小スピリッツが初優勝 (2008.8.4)

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県央地域体育協会連絡協議会(野崎勝康会長)は2、3の2日間、三條機械スタジアムで第14回県央地域選抜少年野球大会を開き、県央地域5市町村から小学5、6年生を中心にした9チームが出場して競った結果、決勝で燕市の吉田北小スピリッツが弥彦ザ・ジェイを下し、初優勝した。

2、3の2日間、三條機械スタジアムで開かれた第14回県央地域選抜少年野球大会、決勝の吉田北小スピリッツの攻撃

2、3の2日間、三條機械スタジアムで開かれた第14回県央地域選抜少年野球大会、決勝の吉田北小スピリッツの攻撃

県央地域の少年野球の交流を図ろうと毎年開いている。合併で構成市町村が5市町村となったが、ことしも旧市町村の枠組みで三条市の三条、栄、下田、燕市の燕、吉田、分水の各地区から1チームの計6チームと加茂、田上、弥彦各1チームの計9チームが参加した。

試合はトーナメントで7回戦または1時間20分(決勝のみ1時間40分)の時間制限試合で、コールドゲームは3回以降10点差、5回以降7点差とする。

2日間とも夏空が広がり、最高気温は初日34.1度、2日目は35.0度(三条市消防本部観測)の猛暑。炎天下のなか、選手たちは土ぼこりを上げて熱戦を繰り広げた。

また、大会2日目の3日は、10日余り前にこの球場で甲子園初出場を勝ち取った新潟県央工業高校の甲子園初戦。関係者の話では、同大会出場チームの卒団生にも県央工高野球部選手がおり、野球少年の夢の甲子園出場を先輩が勝ち取ったその同じ球場で試合ができることは、子どもたちにも大きな張り合いになっていると話していた。試合結果は次の通り。

■予選

下田少年野球クラブ(三条) 0 0 0 2 0

2
分水ジュニアベースボールクラブ(燕) 5 1 3 0 x

9

下条ファイターズ(加茂) 0 0 0 0 0 0
0
南小スターズ(燕) 2 1 0 0 0 x
3

分水ジュニアベースボールクラブ 0 1 3 0 0 0
4
吉田北小スピリッツ(燕) 0 0 3 0 2 1
6

大崎少年野球(三条) 1 0 0 5


6
弥彦ザ・ジェイ 1 6 1 x


8

中央ペガサス(三条) 2 0 1 0 0

3
田上ベースボールクラブ 0 0 2 2 0

4
■準決勝

南小スターズ 1 1 2 0 0

4
吉田北小スピリッツ 0 1 0 0 4x

5

弥彦ザ・ジェイ 0 0 1 1 0 2
4
田上ベースボールクラブ 1 0 0 1 0 0
2
■決勝

弥彦ザ・ジェイ 0 0 0 0 0 4 0 4
吉田北小スピリッツ 3 1 0 1 0 1 x 6