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夢の甲子園から帰条した県央工高野球部が国定三条市長を表敬訪問 (2008.8.6)

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三条市初、県央地域初の甲子園出場を果たした新潟県央工業高校野球部は6日、地元三条市と燕市の両市長を表敬訪問し、甲子園での名門、報徳学園との激闘を報告した。

国定三条市長を表敬訪問し、市役所正面玄関前で国定市長や職員の出迎えを受ける甲子園出場の新潟県央工業高校野球部

国定三条市長を表敬訪問し、市役所正面玄関前で国定市長や職員の出迎えを受ける甲子園出場の新潟県央工業高校野球部

三条市役所には午後3時すぎに坂井章校長、鈴木春樹監督、高村俊洋部長とともに、甲子園でベンチ入りした19人の選手が訪問。選手は白いワイシャツに学生ズボンで、左の胸ポケットの下には甲子園出場の証といえる登録選手に配られた赤い「選手章」をつけて来庁し、正面玄関前で国定勇人市長や職員が拍手で出迎えた。

選手が胸につけた赤い選手章

選手が胸につけた赤い選手章

球場スタンドから声援を送った国定市長は「本当に感動をいただいて、ありがとうございました。夢と感動を与えてくれて感謝の気持ちしかない」と選手たちに礼を述べ、「頑張ったと、すべての三条市民、燕市民が感じているはず」。また、泉田裕彦県知事から「感動をありがとうと伝えてほしい」と電話があったことも伝えた。

 国定市長や阿部市議会議長の話を聞く新潟県央工業高校野球部

国定市長や阿部市議会議長の話を聞く新潟県央工業高校野球部

アルプススタンドからの応援はよく聞こえたと言う選手に、甲子園で応援した阿部銀次郎市議会議長は「一生懸命、声を出しているけど小さ気がして心配だった」と話すと、鈴木監督も「アルプスの声は、県央のほうがはるかに上だった」、「すべてが関西弁のなかで、三条なまりにほっとした」とも。

試合中は見せない鈴木監督の穏やかな笑顔

試合中は見せない鈴木監督の穏やかな笑顔

佐藤和夫副市長は「こうしてみるとみんなかわいい顔。球場では大選手、大きく見えた」と、それぞれが甲子園で県央工高選手の活躍や感動を興奮気味に話し、次々と選手に感謝を伝えた。

選手たちが話すことはほんとどなかったが、国定市長の発案で製作された手づくりのスクラップブックが1人に1冊ずつプレゼントされると、笑顔で見入っていた。スクラップブックは、甲子園出場を決めた県大会決勝の7月23日から甲子園での試合翌日4日までの県央工高の活躍を報じた7、8社の新聞紙面などをコピーしたもので、全60ページにもなる。

国定市長の発案で製作、野球部員にプレゼントしたスクラップブック

国定市長の発案で製作、野球部員にプレゼントしたスクラップブック

このあと、燕市に向かうためにマイクロバスに乗り込んだ選手は、再びスクラップブックを開き、終わってみればあっと言う間だった貴重な経験を振り返り、「親から新聞とかを見せてもらったけど、まとめて見られてうれしい」、「うれしくて、一生残していきたい」と話す選手もいた。

後輩のスーパーキッズ裏館団員にサインしてあげる池田主将

後輩のスーパーキッズ裏館団員にサインしてあげる池田主将

また、今の池田周平主将を育てた地元裏館地区が中心の小学生野球チーム「スーパーキッズ裏館」から、団員の小学校2年生数人が出迎えから訪れていた。子どもたちは甲子園で県央工高を応援し、夢は「甲子園出場!」。帰り際にあこがれの池田先輩にサインしてもらい、大感激でにこにこ顔だった。

新潟県央工高甲子園出場の募金窓口