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燕三条ブランド検討委員会が発足、三条、燕が一体化した地域のブランド化を進める (2008.8.19)

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三条市と燕市は、「燕三条」で一体化した地域のブランド化に取り組もうと18日、燕三条ブランド検討委員会を設置し、第1回検討会を開いた。

18日開かれた燕三条ブランド検討委員会の第1回検討会

18日開かれた燕三条ブランド検討委員会の第1回検討会

同委員会は県央地域地場産業振興センター理事長の小林清燕市長と同副理事長の国定勇人三条市長の2人と、両市の商工会議所や商工会、農協、県と市の職員などで委員25人で構成。検討会では、同委員会の設置要項制定、正副委員長互選、事業の目的と分科会構成などを協議した。

正副委員長の互選では、委員長に燕商工会議所参与の大山治郎さん=(株)曙産業=、副委員長に三条商工会議所常議員で金属製造部会長の兼古耕一さん=(株)兼古製作所=を決めたほか、議題は原案通り決めた。

左が副委員長に決まった兼古委員、右が委員長に決まった大山委員

左が副委員長に決まった兼古委員、右が委員長に決まった大山委員

委員によって「地域ブランド」や「燕三条ブランド」は異なるため、まずは勉強会を開いて地域ブランドとは何か、全国的にどんな取り組みが行われているかを学ぶことにし、今年度内に何らかの具体的な方向性を打ち出す。

委員の自己紹介では、燕商工会議所のなかでは同委員会に対して賛否があったことが紹介された。「燕」の名はすでに「磨き屋シンジケート」や「燕ブランド」で国内外に浸透しているとの自負があったが、三条地域振興局が都内で行った調査では、「燕」よりも「燕三条」の認知度の方が圧倒的に高いと知り、意識が変わったとも話していた。