ケンオー・ドットコムのロゴ 燕市で仕事を探す。燕では働く魅力とは?
サンファーム三条・三条パール金属スタジアム・NPOソーシャルファーム三条
外山産業グループ 外山産業、外山工業、グリーンライフ、メッツ
損害保険・生命保険・資産運用のことなら株式会社エフピーエム
スノーピーク オフィシャルサイト アウトドア/ナチュラルライフスタイル用品 製品 製造・販売メーカー
ハンズワタベ、0256-62-3899
スポンサードリンク

spacer コンテンツ
spacer ショップ検索

公共施設も検索可能
分類別検索はここ



少年の主張大会・わたしの主張三条地域地区大会で中学生11人が意見や思いを発表 (2008.8.19)

取材依頼・情報提供はこちら

県三条地域振興局健康福祉環境部は、19日午後1時半から三条市中央公民館で平成20年度新潟県少年の主張大会・わたしの主張三条地域地区大会を開き、三条、燕、加茂、田上、弥彦の5市町村の中学生代表11人が、日ごろ考えている意見などを発表した。

19日開かれた平成20年度新潟県少年の主張大会・わたしの主張三条地域地区大会

19日開かれた平成20年度新潟県少年の主張大会・わたしの主張三条地域地区大会

中学生から、日ごろ考えている建設的な意見を発表してもらい、健康な心身づくりに努めてもらい、青少年の健全育成に対する地域の理解を深めようと毎年、開いている。

県大会の予選会も兼ねており、最高賞の最優秀賞の受賞者は三条地域代表として県大会に出場。さらに、ブロック大会、全国大会と上位大会へつながる。

ことしは中学生4,697人の応募があり、うち各市町村で選ばれた11人が発表。母や父など家族、友人や先輩など学校生活、地域との関わりなどのなかで感じた感謝や後悔、自分自身や他人を勇気づける言葉や気持など、さまざまな内容で発表した。

1人5分ほどの発表をほとんど原稿を見ないで、客席に話しかけるように思いを込めて話し、子どもたちの思いに客席では涙をぬぐう人も。一人ひとりの発表が終わるたびに約170人の来場者が大きな拍手を送っていた。

発表は県中越教育事務所社会教育課長を審査委員長に3人の審査員が審査し、最優秀賞1人、優秀賞2人、奨励賞8人を決め、表彰した。また、今回は、審査時間中に初めてアトラクションの時間を設け、村越克司さんによるハーモニカ演奏を聴いた。各賞の受賞者と題名は次の通り。敬称略。

【最優秀賞】

  • 桜井理江(第二中1年)「スルマからの手紙」

【優秀賞】

  • 楠愛莉香(第一中3年)「生きる」
  • 金子真也(燕中3年)「Let's try! -経験すること-」

【奨励賞】

  • 吉田直史(栄中3年)「自分の言葉で伝える感謝の気持ち」
  • 島影ありさ(分水中3年)「一生香を成せ」
  • 入江みちる(加茂中3年)「大切さと温かさ」
  • 小林沙也加(加茂中3年)「気づいていくこと」
  • 山崎裕貴(小池中3年)「父の言葉」
  • 二宮有佳梨(田上中3年)「『幸せ』について」
  • 吉川翼(弥彦中2年)「自分にしかできないふるさとの守り方」
  • 本田萌(第二中3年)「広げていく世界」