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11、12日と八木ヶ鼻オートキャンプ場で「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」 (2008.10.10)
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11、12の2日間、三条市北五百川の八木ヶ鼻オートキャンプ場で初めての「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」が開かれ、北海道から兵庫県まで全国のクラフト作家など85店が出店し、手づくり作品の販売や体験が行われる。
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11、12の2日間、八木ヶ鼻オートキャンプ場で開かれる「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」に出店するクラフト作品の写真
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木工、陶芸、紙、金属、ガラス、布、漆器、染織、子ども服、石器、書、編み組、革など、さまざまなクラフトのジャンルの85店が出店。カップやグラス、アクセサリーやバッグ、衣類、家具、インテリアなど、それぞれの作家のこだわりの作品を販売する。
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「三条クラフトフェア in 八木ヶ鼻」のポスター
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体験では、縄のアクセサリー、ミニチュア民家、オカリナ、風車、凧、ストラップの制作や鉛筆削り教室など。また、模擬店として地元の7店舗が出店し、野菜やパン、ひこぜんなどの販売も行う。
このフェアは、実行委員会(高橋恒夫実行委員長)が主催。木工業を営む高橋委員長は、25年ほど前から長野県や滋賀県など全国各地で開かれるクラフトフェアに出店しているが、新潟県内には大規模なクラフトフェアがなく、地元でクラフトフェアを開くことで、ものづくりの町である三条、さらに地元の職人の手仕事を宣伝できればと考えていた。
下田地区で制作活動を行っているクラフト作家らと知り合うなかで、自然豊かな三条市下田地区の景勝地、八木ヶ鼻を借景にしたイベントにと、9人で実行委員会を組織し、企画した。
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高橋恒夫実行委員長
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各地のクラフトフェアに参加して培った人脈を生かして地元開催をPRしてきたので、たくさんの参加を得られた。高橋委員長は、クラフトフェアを「作り手と使い手」の交流広場として、「さまざまな生き方と感性が交差する熱気あふれる空間になれば」と言い、大勢の来場を呼びかけている。
2日間とも午前10時から午後4時まで。会場そばのいい湯らてい、かもしか病院、石月建設、漢学の里しただを臨時駐車場とする。漢学の里からは午前9時50分から30分間隔で無料のシャトルバスを運行する。
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