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23日まで三条市で第26回ふるさと絵画コンクールの展示会 (2008.11.23)
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三条市PTA連合会(岡田竜一会長)は22、23の2日間、三条市体育文化センターで第26回ふるさと絵画コンクールの展示会を開き、最優秀賞から入選までの440点を展示している。
ことしの応募は、小学校の部792点、中学校の部205点の計997点。小中学校の美術担当教諭らが審査し、両部門各7点の最優秀作品14点はじめ、金賞、銀賞、銅賞、入選の440点を決め、展示している。
作品は、7・13水害による河川改修工事の景色もある五十嵐川、本成寺、八幡宮など三条地区の定番から、下田地区の八木ヶ鼻、栄地区のしらさぎ森林公園や学校などの身近な風景も多く、小学生の作品では、三条、栄、下田の各地区の夏祭り、三条祭りのてんぐや本成寺の鬼踊りなどもある。
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22日の表彰式
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ことしは夏の甲子園に初出場した新潟県央工業高校を題材にした作品も多かった。初出場を決めた三條機械スタジアムで喜びを表すナインの姿から、甲子園でのプレーを描いた作品、「甲子園出場」の懸垂幕を下げた校舎や三条市役所の横断幕なども題材にし、小学校低学年から中学生までの子どもたちにも大きな感動を与えたことを実感させる。
開場と同時に家族連れが訪れ、わが子の作品を撮影したりしながら、子どもたちの力作をじっくりと鑑賞していた。
23日は午前10時から午後4時まで。なお、最優秀作品は12月に部門ごとに三条市役所三条庁舎の市民ギャラリーに展示する。小学校の部は12月1日から15日、中学校の部は16日から30日。
また、初日22日は午前9時半から三条市中央公民館で表彰式を行い、プロジェクターで入賞者を映して入賞者に賞状を贈った。
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