ケンオー・ドットコムのロゴ
Kuwaya.com(鍬屋ドットコム)
ハンズワタベ、0256-62-3899
spacer コンテンツ
spacer ショップ検索

公共施設も検索可能
分類別検索はここ


30日、燕市・きむら食品で恒例の「うさぎもち感謝祭」、もちや雑煮をふるまい、イベントも盛りだくさん (2008.12.29)

取材依頼・情報提供はこちら

「うさぎもち」で知られる(株)きむら食品=木村金也社長・本社燕市吉田東栄町=は、30日午前9時から午後2時まで同社本社工場で「うさぎもち感謝祭」を開き、来場者にもちつきや雑煮をふるまったり、感謝祭特別価格でのもちの販売、新潟アルビレックスBC選手トークショーなどさまざまイベントを行う。

「うさぎもち感謝祭」のポスター

「うさぎもち感謝祭」のポスター

感謝祭では、もちつきコーナーで昔ながらのきねとうすでもちをつくとともに、スローフード・にいがた監修の雑煮と汁粉をそれぞれ500人分を無料でふるまう。

うさぎもち販売コーナーでは切りもちや鏡もちを感謝祭特別価格で販売。さらに買い物500円につき1回抽選できる福引券も配布する。

ほかにも試食コーナー、同社のマスコットキャラクター「もちもちブラザーズ」の顔出し看板で写真を撮ったり、塗り絵のコーナーなど盛りだくさんの内容だ。

さらに、午前11時からと午後0時10分からの2回、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのトークショーを行う。地元吉田地区出身の頓所大輔選手はじめ、冨樫健太郎選手、青木智史選手の3人が来場して、イベントを盛り上げる。

大みそかについたモチを食べて翌年も元気にの願いを込めた「年越しモチ」の習わしにちなみ、あわせて1年間の感謝の気持ちを地域に還元しようと一昨年から毎年、本社工場を開放して開いており、昨年は約2,500人が来場している。

感謝祭は、入場無料。会場の同社本社は、燕地区から弥彦方面に向かう国道289号線沿いで、国道116号線との交差点から数百メートル弥彦方面に向かった左手。

 ソーシャルブックマーク登録 
スポンサード リンク