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3月21日に燕市で黒川伊保子さんを講師に家庭教育・子育て講演会「しあわせ脳に育てよう in 県央」 (2009.2.19)

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青少年健全育成燕地区市民会議(笹川常夫会長)と燕市、燕市教育委員会では、3月21日午後1時半から燕市文化会館で、音韻の研究者としてテレビ番組の出演も多い実業家でエッセイストの黒川伊保子さんを講師に家庭教育・子育て講演会「しあわせ脳に育てよう in 県央」を開くので、広く聴講を呼びかけている。

 3月21日に燕市で開かれる黒川伊保子さんを講師に家庭教育・子育て講演会「しあわせ脳に育てよう in 県央」のちらし

3月21日に燕市で開かれる黒川伊保子さんを講師に家庭教育・子育て講演会「しあわせ脳に育てよう in 県央」のちらし

黒川さんは、奈良女子大学理学部物理学科卒で富士通ソーシアルサイエンスラボラトリで人工知能(AI)の研究開発に携わった後、会社勤務や民間研究所をへて2003年に(株)感性リサーチを設立、代表取締役に就任した。

翌04年に脳機能論とAIの集大成で語感分析法「サブリミナル・インプレッション導出法」発表。化粧品、自動車、食品業界などの新商品名分析を相次いで受注し、感性分析の第一人者となっている。05年に倉敷芸術科学大学非常勤講師就任。

今回の講演会は、子どもの脳を育てることがテーマ。脳育ての基本として親が最も守らなければならないのは、4歳から12歳までの「早寝、早起き、朝ごはん、読書」。とくに9歳から11歳まで脳のゴールデンエイジと呼ばれ、脳の質を決める重要な3年間。消えない好奇心、なえない意欲、豊かな発想力といった幸福な人生を約束してくれる人間性基礎がつくられることなどについて聴く。

1時間の講演のあと、NPO法人ヒューマン・エイド22副代表で教育学、青少年教育論が専門の新潟経営大学経営情報学部・中島純教授をパネリストにパネルディスカッションを行い、3時半に終わる。

主催の青少年健全育成燕地区市民会議は、燕地区の町内子ども会を母体に昨年6月に発足したばかり。燕市合併以前から吉田地区と分水地区には同市民会議があり、これで3地区の組織がそろい、いずれは全市域をまとめた組織の設立を目指す。

これまでも燕市教育委員会の主催で子育て講演会を開いたことはあるが、今回は燕地区市民会議として初めて開く講演会。ほかでは聴くことのできないユニークな視点での子育ての講演でもあり、燕市民に限らず子育てに関心のある保護者や教育関係者など広く聴講を呼びかけいる。

入場無料だが、入場整理券が必要。入場整理券は2月20日午前9時から燕、吉田、分水の各サービスセンターと燕市総合文化センター、吉田公民館、分水公民館で配付し、先着650人で締め切る。また、6カ月以上の未就学児を対象にした無料保育ルームを開設し、車いす席も設けるので、詳しくは燕市教育委員会生涯学習課(電話:0256-63-7001)へ。