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初めて下田地区で第3回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会、優勝は栄3分団 (2009.7.28)

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三条市と三条市消防団(長谷川作雄団長代表)は26日、三条市荻堀地内で第3回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会を開き、三条、栄、下田3地区の消防団から13チームが出場してポンプ操法の技術を競った。

26日行われた第3回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会

26日行われた第3回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会

消防技術の向上や団員相互の連携、団体行動を的確にすることなどを目的に旧三条市時代から毎年、開いている。合併後は会場は3地区持ち回りとし、下田地区で開いたのは今回が初めて。

出場は三条消防団6、栄消防団3、下田消防団4の計13チーム。1チームは5人編成で、小型ポンプにホースを設置、延長し、放水するまでの一連の作業を行い、規律や節度、敏しょう性、士気、全盛などの総合審査と所要時間の時計審査の合計で競った。

蒸し暑い曇り空の下、国定勇人市長や消防職員はじめ各分団からの応援団員など300人余りが見守るなか、出場団員はきびきびとした動作で競技。約1分間の素早い行動を終えると各チームに拍手を送っていた。

競技の結果、3分団が優勝し、上位3チームを表彰した。3位以上は次の通り。敬称略。

▲優勝=栄3分団(片野紀之、小林和弥、内山良秀、佐藤雅道、中村洋介)

▲2位=三条井栗(阿部孝夫、阿部昌洋、岡田正務、五十嵐大介、佐藤孝明)

▲3位=三条南(金子誠、星義光、友坂忍、若穂井一喜、高岡継公)