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三条市の「上須頃地区かわまちづくり計画」を国交省の「かわまちづくり支援制度」に認定 (2009.8.27)

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三条市が三条競馬場跡地や五十嵐川周辺をまちづくりに生かそうと申請した「上須頃地区かわまちづくり計画」が、国土交通省の「かわまちづくり支援制度」の認定され、計画認定書の伝達式が26日、市役所で行われた。

国土交通省の「かわまちづくり支援制度」の認定を受け、信濃川下流河川事務所の石崎所長から認定書を受ける国定三条市長

国土交通省の「かわまちづくり支援制度」の認定を受け、信濃川下流河川事務所の石崎所長(右)から認定書を受ける国定三条市長(左)

「かわまちづくり」は、河川空間とまちの空間の融合した良好な空間形成を目指す取り組み。「かわまちづくり支援制度」は、地域の個性やニーズに対応した治水事業を展開するため、ソフトとハードの両面から国が支援し、まちづくりと一体となった河川整備を推進しようと平成21年度に創設された。

ソフト支援では、地域ニーズに対応した多様な利用を可能とするため、河川敷地占用に関する特例措置が予定され、ハード支援は地域活性化の拠点となる水辺空間の整備などがある。

これまでに全国で81カ所が認定を受けており、県内では新潟市、関川村、長岡市に続き、三条市は4例目として8月7日付けで認定を受けた。

三条市の「上須頃地区かわまちづくり計画」は、対象河川が信濃川と五十嵐川。三条競馬場跡地周辺、諏訪地区から五十嵐川河口部、荻堀地区から森町地区の大きく3つのエリアで、既存の資源を活用。河川と周辺をネットワークでつなぐなど連携を基軸に、にぎわいを創出できるようなソフト事業やハード整備を計画した。

三条市の「上須頃地区かわまちづくり計画」について夢を語る国定市長

三条市の「上須頃地区かわまちづくり計画」について夢を語る国定市長

整備内容は、基盤整備、親水護岸、防災船着場、防災拠点整備、交流広場整備、水防センターなどを盛り込んだが、具体的な計画はこれから。三条市では、平成22年度以降の競馬場跡地の整備に向け、具体的な運用計画の立案を進めるとともに、人と情報の交流・発信の拠点として有効活用できるよう、協議会を設置し、国と協議しながら整備計画の策定してゆく。

伝達式では、信濃川下流河川事務所の石崎隆弘所長が国定勇人市長に、認定書を手渡した。石崎所長は、信濃川は平成16年の大水害で築堤などを整備していることにふれ、三条市の計画でも「防災的な面も織り込んではいるが、平常時によりよく使ってもらい地域のためになれば。三条市と協力、連携して大河信濃川がよりよく利用されれば」と、にぎわいのあつ水辺空間の創出を願った。