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燕消防署に青いラインが新鮮な最新鋭の高規格救急車を配備 (2009.12.4)

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燕・弥彦消防事務組合消防本部(永田一豊消防長)は4日、燕消防署の救急車を更新し、最新鋭の高規格救急車を配備した。

燕消防署に配備された高規格救急車

燕消防署に配備された高規格救急車

同本部の4消防署と三王渕出張所に計8台の救急車を配備している。1台約10年の更新期間をめどに救急車を高規格救急車に入れ替えており、今回の配備で6台までが高規格救急車となった。

燕消防署には、救急車2台を配備しており、1台はすでに高規格救急車に更新ずみ。今回は残る1台、平成12年に導入した普通型の救急車を高規格救急車に入れ替えた。

腰を曲げなくても真っすぐ立てる広い患者室内

腰を曲げなくても真っすぐ立てる広い患者室内

新しい高規格救急車は、トヨタのハイエースがベース。主要資器材などの装備品の内容は、これまで配備している高規格救急車と変わらないが、内容は最新鋭の資器材を搭載する。

ボディーにはこれまでの救急車には珍しい青いラインを入れ、「燕・弥彦消防本部」の文字や救急のシンボルの「スター・オブ・ライフ」のマークも青で統一。同本部によると、救急車のラインの色指定はなく、青が清潔感と安心感を与えるとして同本部では初めて採用した。

患者室内は広く、おとなが真っすぐ立てる高さがある。購入価格は、車両と装備品を含めて約3,100万円。7日に運用を開始する。

同本部の昨年1年間の救急出動件数は3,205件。内訳は燕消防署が最も多い1,143件で全体の35.7%を占め、吉田1,014、分水565、弥彦211、三王渕272件。