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3月20日に燕市で家庭教育・青少年健全育成講演会「大人のしらないケータイの世界 持ち込み禁止は有効か?」 (2010.3.9)

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燕市青少年育成燕地区市民会議と燕市、燕市教育委員会では、3月20日午後1時半から燕市総合文化センターで家庭教育・青少年健全育成講演会「大人のしらないケータイの世界 持ち込み禁止は有効か?」を開く。

 燕市の家庭教育・青少年健全育成講演会の講師、下田さん

燕市の家庭教育・青少年健全育成講演会の講師、下田さん

携帯電話は子どもたちに身近な道具となっており、おとなには単なる情報通信機器にすぎないが、子どもたちにとってはコミュニケーションをつくりあげるツールで、存在価値も異質なものになっている。

教師、保護者の想像超える子どもたちとケータイの結びつきと今後の対策を考える。講師はNPO青少年メディア研究会理事長の下田博次さんで1時間半、聴講する。

燕市の合併以前にも同様の市民会議があったが事実上、活動停止状態だった。合併を契機に燕、吉田、分水の各地区で市民会議を発足、ことしで2年目になり、新体制で活動を活発化している。

燕地区は委員15人で構成。講演会は一年で最も大きな対外的なイベントで、子どものケータイの使い方に悩んだり、これから子どもに持たせようと考えたりしている保護者に広く来場を呼びかけている。

聴講無料。問い合わせは青少年育成燕地区市民会議(事務局・市教委生涯学習課・総合文化センター内、電話:0256-63-7001)へ。講師の下田さんのプロフィールは次の通り。

下田博次さんのプロフィール

早稲田大学第一商学部卒業後、(財)日本情報処理開発センター企画調査主任から雑誌記者、放送番組制作などを経て、群馬大学社会情報学部大学院研究科教授となり、退職後特任教授。この他ぐんま県NPO委員会会長、環境NPO「富士山クラブ」理事等NPO活動を自ら実践。ホームページ「ねちずん村」を主宰し、子ども達のインターネット・携帯電話利用問題に取り組んでいる。警察庁「少年のインターネット利用に関する調査研究会」座長、埼玉県ネットいじめ対策委員会委員長などを勤める。著書には、『ケータイ・リテラシー―子どもたちの携帯電話・インターネットが危ない! 』(2004年12月NTT出版)、『日本人とインターネット 』(信濃毎日新聞社)、『サイバースペースの富―メディアコンピュータがつくる21世紀の経済社会 』(読売新聞社)、『学校裏サイト 』(東洋経済)、『子どものケータイ利用と学校の危機管理 』(少年写真新聞社)など数多い。