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燕市成人式で対象者の8割を超す729人が出席してはたちを祝う (2010.3.22)

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平成22年燕市成人式が、22日午後2時から県央地域地場産業振興センターで開かれ、新成人729人が出席して二十歳の門出を祝った。

22日開かれた燕市成人式

22日開かれた燕市成人式

平成22年燕市成人式のフォトアルバム

平成2年4月1日までの1年間に生まれたすべてが平成生まれとなって初めての成人式。1月末現在で燕市に住民票のある人と市外でも自分から参加を申し込んだ対象者895人のうち、81%余りのの729人が出席した。

小林清市長は式辞で「皆さんの築き上げる未来がすばらしいものでありますように」と新成人を激励した。新成人代表の田中翔太さんと皆川絵美さんの2人がそれぞれ「二十歳の決意」を述べた。

田中さんは、燕の伝統的技術や産業の素晴らしさを知り、携わっていきたい、皆川さんは20年間の一番の財産は「出会い」で、「自分自身も出会った人々に何かを与えられるように、精一杯励んでいきたい」。さらに、2人とも、20年間育て、支えてくれた両親や地域をはじめ多くの人に感謝の気持ちを伝えた。

笑顔のあふれる新成人

笑顔のあふれる新成人

ほかに、県議や市議会議長の3人が祝辞を述べ、式典は20分余りで終了。続いて、地元「磨き屋一番館」ブランドのタンブラーや液晶テレビ、Wiiなどが当たる大抽選会のアトラクション、卒業中学校ごとの記念撮影を行った。

この日は、風はあったものの晴れ間がのぞき、式典の記念撮影が終わった新成人から会場を出て、玄関前でなつかしい友だちを見つけでは笑顔があふれた。女の子たちはカラフルなデジタルカメラをそれぞれが手にしており、おきまりのVサインポーズで記念撮影を楽しんでいた。

また、近年、三条市と燕市の成人式会場となっている「新潟県県央地域地場産業振興センター」だが、4月1日からは「燕三条地場産業振興センター」に改称されるため、「県央地域」の名前の同センターでは最後の成人式となった。