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捧武写真展の作品解説会で写真と向き合う捧さんの言葉に約30人が耳を傾ける (2010.6.6)

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20日まで捧武写真展「煙管(きせる)職人・野島厚次と煙草(たばこ)をめぐる風景」を開いている燕市産業史料館は、6日午後2時から作品解説会を開き、写真家、自営業捧武さん(77)=燕市中央通4=が展示作品を解説した。

6日、燕市産業史料館で開かれた捧武写真展の作品解説会

6日、燕市産業史料館で開かれた捧武写真展の作品解説会

写真展は、捧さんが撮影した、燕の最後の煙管職人とも言われる野島厚次さん(99)=同市本町1=に取材した写真と、昭和30年から40年代に主に魚沼地方でたばこを扱うしぐさをとらえた作品を展示している。

 作品に込めた思いを託すように話す捧さん

作品に込めた思いを託すように話す捧さん

解説会には、ことしで100歳になる写真に写った野島さんが車いすで来場。ほかにも捧さんのファンや捧さんの写真に向かう姿に学ぼういう地元の写真愛好家など約30人が参加した。

会場を訪れた煙管職人だった野島さん

会場を訪れた煙管職人だった野島さん

捧さんは、展示したモノクロームばかり22点の作品を1点ずつ解説。シャッターを切ったときの状況や被写体になった人との関係、どういう瞬間をとらえようと狙ったかを惜しみなく話した。

「本人にわからんようにして撮る。わかると写真はだめ。表情がぎこちなくなるんですわね」、「一年かそこらでいい写真、撮れるわけねんです。何十年も撮らないとね」、「人物だけ撮ってると、自然にシャッター落ちるんですね」。捧さんは来場者に託すように写真にかける思いを熱く語っていた。