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鈴木力燕市長が定例記者会見、5日に燕市名誉市民の称号を伝達 (2010.10.4)

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鈴木力燕市長は4日午前11時から定例記者会見を行い、翌5日に先に人間国宝となった玉川宣夫(68)=燕市花見=に燕市名誉市民の称号を伝達することなど6件を発表した。

4日行われた鈴木燕市長の定例会見

4日行われた鈴木燕市長の定例会見

伝達は午前9時から市役所吉田庁舎で行い、称号を授与し、記念品を贈呈する。ほかの発表項目は、燕市産業史料館限定キセル型ピンバッジの発売、「弥彦旅館組合コラボ良寛体験」と「ビアマグカップの販路拡大」、燕市住宅リフォーム助成事業のスタート、燕市交通公園仮設トイレの供用開始、いのちのまつりトークライブの開催。

キセル型ピンバッジはいわゆるミュージアムショップとして5日から史料館で販売開始。素材がシルバーと真ちゅうのそれぞれピンバッジととチャーム(ストラップ)があり、価格はシルバーのピンバッジが3,000円、チャームが2,800円、真ちゅうのピンバッジが2,000円、チャームが1,800円。

「弥彦旅館組合コラボ良寛体験」と「ビアマグカップの販路拡大」は、「弥彦旅館組合コラボ良寛体験」は旅行社ともタイアップして弥彦温泉宿泊者限定ので良寛にちなんだ体験企画を実施。「ビアマグカップの販路拡大」は燕商工会議所と協力して燕のビアマグカップを県内の旅館にPRにする。

燕市住宅リフォーム助成事業は10万円を上限に対象工事費の10%を助成。燕市交通公園の仮設トイレは、管理棟のトイレが下水道管未整備で使えない代わりに設置するもので、5カ所に設置。いのちのまつりトークライブは10月30日午後1時半から吉田産業会館で開き、弓削田健介さんのピアノ・歌、副田ひろみさんの朗読、草場一壽さんのナビゲーターで行う。そのほか記者との質疑応答の概要は次の通り。

質問:間もなく市長就任半年だが

鈴木市長:半年で、いろんな課題が山積。なかなか大変で職責の重さを痛感。スケジュールのきつさは体が慣れてきた。これから秋から冬にかけては、指示の刈り取りをしながら具体的に解決策を取り組む時期、段階に入ってくるのかな。

質問:燕市議選に対する市長のスタンスは

鈴木市長:市議選、3,4人超過の激戦か。応援に来てくださいと声がかかれば、その方々のお人柄、これまでの考え、経験を会場の人に紹介し、そういう形でのことはやっていきたい。基本的に私が目指す政策を理解いただいて声をかけていただいていると思っており、声をかけていただいたところはお邪魔させていただいている。

質問:景況状況について

鈴木市長:非常に厳しい状況は依然、あると思う。一時、回復基調にあったが、再び円高進み、受発注に不安の影を落としているのが現状。円高が進んだころには、三条市長と一緒に業界の人と話を聞く会議をもった。谷垣自民党総裁が来たときにも業界の人と対応をお願いした。国なり、県なり、マクロ経済的な部分をやっていただくことを引き続き声をあげていく。当面は既存の需要を少しでも開拓する取り組みをすること。旅館組合とのコラボなど。少しでも燕の製品を売り込んでいくのが当面の対策としてやり得ること。新エネルギーなど成長分野へのチャレンジ、種をまこくともやっていかなければならない。当面は企業を応援する取り組みを。燕市は9月補正が早めにスタートしたためリフォーム助成くらいしかできなかったが、県の助成をこっちへもってくることも。県なり、国なりが用意してくれた金をこの地域どう活用するか、早めに手を挙げるかが大切。

質問:良寛体験企画のPRなど

担当:JTBと協力、関東支店でPR。首都圏ではネスパスでも。和島、出雲崎など、他の良寛の関係と協力したい。