分水おいらん道中に続き大花火大会が中止になった燕市分水地区で分水商工会青年部が8月16日に初めての「まちなか盆踊り」を開催 (2011.7.26)

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燕市分水地区では、東日本大震災の影響で春の分水おいらん道中、続いて市内3地区合同の花火大会も中止になったことから、少しでも分水を盛り上げ、活気づけようと地元の分水商工会青年部(久須美哲朗部長・部員22人)は、8月16日に商店街を通行止めにして初めて「まちなか盆踊り」を開催しようと計画を練っている。

25日夜、「まちなか盆踊り」の2回目の全体会議を開いた分水商工会青年部
25日夜、「まちなか盆踊り」の2回目の全体会議を開いた分水商工会青年部

25日夜は分水商工会で2回目の全体会議を開いた。部員十数人が出席し、広報班と設営班で準備している内容のすり合わせや、これまでの進ちょく状況の報告を行った。

決まっているのは、地蔵堂本町1の通りを第四銀行分水支店のある交差点から「寿司の惣六」角まで110メートル余りと渡辺菓子店を角から小路を入って約70メートルの区間を通行止めにして会場にする。

分水商工会青年部の久須美部長
分水商工会青年部の久須美部長

午後1時から11時まで通行規制し、矢倉など会場設営を行い、3時半からテント村販売を開始。7時から8時半まで盆踊りを行う。

テント村では地元の町内会や団体が出店。この日の報告では、閣イカ焼き、チョコバナナ、焼きそば、冷たいそば、かき氷、たこ焼きなどを予定。また、ポスターやちらしのたたき台も示した。

「春先から何かできないかという声はちらほら上がっていました」と久須美部長。来年では意味がない。どうしてもことしやろう、ゼロから始めようと、いくつかプランを出した。時期的には夏が適当なことから、盆踊りに決めた。毎年、盆踊りを行っている町内もあるので、そのノウハウを利用できる。

ことし4月にイベント委員会(山田隆委員長)を発足したのも推進力になった。集客目標は1,000人。「やるからには少しでも盛り上げたい」と山田委員長も話している。

次回の全体会議は8月4日に開き、参加団体が集まって最終打ち合わせを行う。矢倉の設営はぶっつけ本番が心配なので、事前に一度、同商工会で設営してみる計画だ。


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