加茂暁星高校衛生看護科の戴帽式、同科で2年半学んで長期の病院実習に向かう3年生18人にナースキャップ (2011.9.1)

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加茂暁星高校衛生看護科の戴帽式が1日、加茂文化会館で行われ、学校での2年半の課程を終えて長期の病院実習に向かう3年生18人にナースキャップを与えた。

1日行われた加茂暁星高校衛生看護科の43回戴帽式の記念撮影
1日行われた加茂暁星高校衛生看護科の43回戴帽式の記念撮影

第43回の戴帽式で、3年間の高校課程と続く2年間の専攻科課程で看護師国家試験の受験資格を取得できる5年一貫教育になって以降では8回生の戴帽式。学年の異なる同科の生徒や保護者も出席した。

ナイチンゲール像のろうそくから戴帽生ひとりひとりが手にしたろうそくに火を移す灯火継承、ナースキャップを受ける戴帽の儀、ナイチンゲール誓詞の斉唱と一連のセレモニーのあと、5年生矢野沙也花さんが励ましの言葉を送り、戴帽生は「その人の力となれる看護師に」、「どんなときも笑顔でいれる看護師に」とそれぞれ誓いの言葉を述べて降壇した。

1日行われた加茂暁星高校衛生看護科の43回戴帽式の記念撮影加茂暁星高校の飯沼学校長
左が加茂暁星学園の登坂理事長、右が加茂暁星高校の飯沼学校長

同校を設置する学校法人加茂暁星学園の登坂健児理事長は式辞で、女子サッカーの日本代表、なでしこジャパンが最後の最後まであきらめずにW杯で優勝したように「苦しくてもあきらめないで日本一の看護師になっていただきたい」と激励し、飯沼和男学校長は告示で、「日本の復旧、復興、発展を我々が引き受けていかなければならない」と、若い力に期待を寄せた。

最後に戴帽生がハンドベル演奏と合唱を披露した。合唱は恒例だが、ハンドベル演奏を行ったのは今回が初めて。同科の定員は40人だが、ことしの戴帽生はその半分足らずと少ないこともあり、団結力を高めてアピールしようと企画した。

初めて行った戴帽生によるハンドベルの演奏
初めて行った戴帽生によるハンドベルの演奏

18人がひとつの音程しかでないハンドベルを2つずつ持って『星に願いを』を見事なコンビネーションで演奏しきると会場から大きな拍手がわいた。戴帽生は、医療の現場での実習を前に戴帽式の緊張感に顔をこわばらせていたが、閉式後の記念撮影では笑顔を取り戻していた。

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