11日に三条消防と燕・弥彦消防合同の恒例「消防防災・救急フェア」、はしご車はないが総務省が三条市に配備する後方支援車を初公開 (2011.9.9)

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9月1日の「防災の日」、9日の「救急の日」にちなんで三条市消防本部と燕・弥彦総合事務組合消防本部は、11日午前10時から午後3時まで燕市井土巻3、イオン県央店(旧県央サティ)駐車場で恒例の「消防防災・救急フェア」を開き、目玉のはしご車は用意できないが、代わりに初登場の総務省から三条市に配備された後方支援車の展示やちびっこ消防隊などのイベントを行う。

過去の消防防災・救急フェアのようす
過去の消防防災・救急フェアのようす

毎年、両本部のさまざまな消防車両も参加して行う同イベントで、毎回の一番人気は「はしご車の搭乗体験」だが、今回は両本部ともはしご車が参加できないため急きょ中止となった。燕・弥彦のはしご車は老朽化により新車に更新のためで、新車は27日の納車で間に合わないこと、三条のはしご車は不具合がありイベントに参加できなくなった。

はしご車の代わりに登場するのが、ことし3月に総務省消防庁から大規模災害時用に三条市に配備された大型の支援車。東日本大震災発生の3月11日夕方には緊急消防援助隊として、本県全隊の支援のため宮城県に出動、活動を続けた車両で、大型のテントや投光器などを積み、シャワーや簡易なキッチンなども装備。一般への公開は今回が初めてとなる。

このほか、子どもたちの人気を集める吉田消防署のミニ消防車「まもる君」は今回も登場。イベントは、地震体験車、高規格救急車展示と応急手当指導、救助資器材の展示や体験ができるちびっこ救助隊、子ども用防火衣を着て放水体験するちびっこ消防隊、ぬりえ、煙の怖さを体験する濃煙体験などを行う。

消防業務に対する理解と防災意識の高揚、応急手当てに対する意識啓発、救命率向上のための知識の普及などを目的に平成12年から両消防本部が合同で開いている。

消防車両の展示や各種体験などもできる貴重な機会。記念にとカメラ持参の人も多く、毎年、大勢の家族連れが訪れており、昨年は約3,000人が来場している。当日は雨など天候によっては中止する場合もある。


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