三条、燕・弥彦消防が恒例の合同「消防防災・救急フェア」、約4,000人が来場して大にぎわい (2011.9.12)

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三条市消防本部と燕・弥彦総合事務組合消防本部は11日、燕市井土巻3、イオン県央店駐車場で「消防防災・救急フェア」を開き、約4,000人(主催者発表)が来場し、総務省から三条市に配備された支援車の展示やちびっこ消防隊などを楽しんだ。

11日にイオン県央店駐車場で開かれた三条市消防本部と燕・弥彦総合事務組合消防本部による消防防災・救急フェア
11日にイオン県央店駐車場で開かれた三条市消防本部と燕・弥彦総合事務組合消防本部による消防防災・救急フェア

9月1日の「防災の日」や9月9日の「救急の日」にちなんで、毎年、三条と燕の消防本部が合同で開いている。

朝から秋晴れの天気に恵まれ、最高気温が33.9度の残暑がきびしかったが、次々と親子連れが訪れ、ちびっ子消防隊、ちびっ子救助隊、起震車展示、高規格救急車展示、ミニ消防車「まもるくん」や濃煙体験など、さまざまな体験コーナーを回って熱中していた。

総務省消防庁から三条に配備された支援車の展示
総務省消防庁から三条に配備された支援車の展示

開場の午前10時にはすでに29.8度まで気温が上がる暑さで、消防隊と同じ消防士の衣装にヘルメット着用でちびっこ消防隊の体験をした子どもたちは汗だく。あっというまに髪も濡れるほどだったが、放水体験などでは真剣な表情でホースを握り、的を狙った。

今回は毎回、一番人気のはしご車の参加がなかったものの、代わりに総務省消防庁から三条に配備された支援車を初展示。この日、ちょうど半年が経過した3月11日の東日本大震災で約2か月間現地で活躍した同支援車を見学した三条市四日町、西川輝君(5つ)は、「全部、楽しかった。かっこいい」と目を輝かせ、将来は消防士になりたいと話していた。

職員による救急の寸劇
職員による救急の寸劇

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