三条市下田地区の減農薬野菜を中心に販売する直売所「縄文野菜げんき村」が8日午後2時から収穫祭 (2011.11.4)

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三条市下田地区の減農薬野菜を中心に販売する直売所「縄文野菜げんき村」=三条市西裏館1=は8日午後2時から収穫祭を開き、秋の野菜やキノコを販売するとともにポニーとのふれあいなどのイベントも行う。

8日に収穫祭を開く三条市下田地区の減農薬野菜を中心に販売する直売所「縄文野菜げんき村」
8日に収穫祭を開く三条市下田地区の減農薬野菜を中心に販売する直売所「縄文野菜げんき村」

収穫祭開催日は天然のキノコ、クリ、サツマイモ、ダイコン、サトイモ、ナシ、カキ、カグラナンバン、コメ、クルミなど旬の野菜や果物をはじめ、加工品の笹団子や漬物など秋の味覚を生産者が直接販売する。ポニーが来場し、写真撮影にも応じる。

同直売所は、下田地区で「かぐら南蛮」の栽培をして地域を元気にしようという地域おこしが始まりで、平成20年にオープンした。第一産業道路沿いのJR北三条駅へ向かう信号交差点角の建物を間借りしている。

筆文字で手書きのポップが親しみやすい
筆文字で手書きのポップが親しみやすい

カグラナンバンの畑は3年間、休ませないと連作障害が発生する。休ませている間はほかに野菜を生産し、その販売場所をと直売所を作った。栽培はできるだけ農薬を使わない減農薬で生産しているという。今は下田地区をはじめ須頃、大島など40人くらいの生産者が参加している。

店内には、緑色の葉をつけたニンジン、今の時期はハウス栽培だが真っ赤に熟したトマトも並び、「農薬使わないので虫くいです」と書いた手書きのポップなど、直売所ならではの趣向もたくさん。縄文野菜げんき村の営業は、火曜から土曜までの午後2時から6時半まで。日曜と月曜は休み。


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