28、29日とスノーピーク本社キャンプフィールドでファットバイクの無料試乗会、銀世界を自転車で走る新感覚を満喫 (2012.1.28)

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スノーピーク本社(山井太社長・三条市中野原)では、28、29の2日間、キャンプフィールドで、雪上をはじめ悪路走行を可能にする太いタイヤをはいた自転車「ファットバイク(FATBIKE)」の無料試乗会を開いている。

28、29日とスノーピーク本社キャンプフィールドで開かれているファットバイクの無料試乗会
28、29日とスノーピーク本社キャンプフィールドで開かれているファットバイクの無料試乗会

キャンプというと夏のイメージが強いが、同社キャンプフィールドでは雪中キャンプはもちろん、スノーモービルやスノーシューと、冬の遊びを満喫できる。積極的に雪を楽しもうという今回、目をつけたのがファットバイクだ。

ファットバイクは幅10センチ前後もある太いタイヤを装着した新しいカテゴリーの自転車。雪上をはじめ、悪路を走ることができ、注目を集めている。米国ブランドを中心スポーツサイクルを扱う「モトクロスインターナショナル」=愛知県名古屋市=が運営、スポーツ車を中心に扱う「PIT TURUOKA」=東京都日野市=が協力し、ファットバイク4種類、10台余りを持ち込み、無料試乗を行っている。

初日28日は時々青空が広がる好天に恵まれた。キャンプフィールドは裕に深さ1メートルを超す積雪。そこに距離の異なる2つのコースを設け、ロングコースは延長2キロにもなる。

スノーピークのキャンプフィールドをファットバイクで快走
スノーピークのキャンプフィールドをファットバイクで快走

ファットバイクのタイヤは、異様とも思えるほど太いが、それ以外はマウンテンバイクなどと大差ない。さすがに坂を登るときはタイヤが滑ることがあるものの、いったんペダルをこぎ出せばふつうの自転車とほとんど同じ感覚で走行できる。

白一色になった緩やかなアップダウンのあるキャンプフィールドを自転車で走るのは、新次元だ。首都圏から訪れた人もあり、試乗を終わると「楽しかったー!」、「気持ちいー!」と言葉では表現できない新感覚に声を弾ませた。次々と違うファットバイクに乗って汗を流す人もいた。

ただ、米国製で値段が1台20万円から30万円と高いが、それでもすでに在庫がなくなっている状態。もちろん雪のない路面もふつうに走ることができるので、値段が手ごろになれば雪国の自転車のデフォルト仕様になる可能性を秘めている。

29日は午前10時から午後3時まで開くので、バイク愛好者をはじめ興味のある人の気軽な参加を呼びかけている。問い合わせは電話「0256-41-2500」へ。

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