「節分」の3日、分水商工会青年部が希望のあった地元の25の家庭へ鬼を出前、「いい子」になるように約束 (2012.2.4)

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「節分」の3日、分水商工会青年部(久須美哲朗部長)は、地元で希望のあった家庭へ鬼のふん装で出向く鬼の出前を行い、たっぷりと子どもたちを怖がらせて「いい子」になるよう約束してもらった。

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「節分」の3日、希望のあった家庭へ鬼を出前した分水商工会青年部

分水地区の保育園を通じて鬼の出前を募集。希望のあった25世帯を15人の部員が3人ずつ、5つの班に分かれ、午後6時から手分けして各家庭を回った。

鬼の衣装は部員の手作りで、麻袋を利用したもの。カーリーヘアのようなかつらをかぶり、改造したプロレス用のマスクをかぶって手には金棒や包丁を持って、ややなまはげ風だ。さらに外は大雪で雷も鳴り、鬼登場の舞台装置も万全。玄関を開けると「うぉー!」と雄たけびを上げ、「悪い子はいないか!」と子どもたちを追いかけた。

保育園児はこれ以上ないというくらい大きな声を上げて泣いて逃げ回った。お母さんにしがみついて、豆をまくどころではなかった。対照的ににこにこ顔で泣き顔にビデオカメラのレンズを向けるお母さん。鬼の「いい子になるか?」に、子どもたちは一も二もなくうなずき、鬼との約束事を書く用紙と、部員が商工会の焼き印を押して「福」の字を書いた絵馬を鬼から受け取った。

「レストハウス華苑」で鬼と記念撮影
「レストハウス華苑」で鬼と記念撮影

「いい子にならないと来年もまた来るぞ!」に、子どもたちは「はい」と了解しながら、鬼が帰ろうと玄関に向かうと一気に不安が薄れ、鬼の「じゃあまた来年」に思わず「はい」と受け入れていた。

立ち寄った「レストハウス華苑」=五千石荒川=では、落花生攻撃で歓迎され、なぜか恵方巻をふるまわれて鬼が恵方巻を食べるという珍場面も。一緒に記念撮影するなど、こちらでは鬼は大人気だった。

分水商工会青年部は一昨年から節分事業として鬼の出前を行っており、ことしで3年目。クリスマスイブには13年前からサンタクロースにふん装し、子どもたちに親からのプレゼントを手渡す事業も行っており、クリスマスは笑顔、節分は泣き顔を地元の子どもたちに運んでいる。


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