11、12日と三条市総合福祉センターで三条気功の会など主催「〜福島県ー三条市ー上海市健康法交流〜」郭林新気功講座 (2012.2.9)

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東日本大震災で三条市に避難している福島県南相馬市の佐竹紀さん(72)を代表に発足した三条気功の会などは、11、12の2日間、三条市総合福祉センターで「〜福島県ー三条市ー上海市健康法交流〜」郭林(かくりん)新気功講座を開く。

「〜福島県ー三条市ー上海市健康法交流〜」郭林新気功講座のちらし
「〜福島県ー三条市ー上海市健康法交流〜」郭林新気功講座のちらし

郭林新気功は、中国でがん治療として開発された気功。同講座は、ことし上海癌クラブ副秘書長、上海癌学校の副校長を務める盧慧妍(ろけいけん)さんを三条市に招き、「郭林新気功」(抗癌功法)の講習会を行うための導入講座として、2月、3月、4月に開く。

初回2月は11、12の2日間の講座で、初日11日は午後1時から5時まで、12日は午前9時から正午までで開く。講師は、郭林新気功慧心会指導員、双葉町気功教室指導員の朝田龍飛さんをはじめ、埼玉県に避難している双葉町や富岡町の慧心会会員も参加する。

講座の内容は、基本動作から、中度風呼吸法自然行功など歩きながら行う功法。受講料は、功法書や資料代を含めて2日間で5,000円。

郭林新気功講座を主催する三条気功の会代表の佐竹
郭林新気功講座を主催する三条気功の会代表の佐竹

主催の三条気功の会代表の佐竹さんは、南相馬市小高区から三条市に避難している。氣功研究「養生塾」の塾長で、中国上海市の上海市癌学校で気功学の専任講師。NHK文化センター講師、中国で道教系の医療気功を学び、中国で認証された医療気功師、専業は外気施療でがんを専門とする。

昨年3月に三条市に避難してからは、三条市総合福祉センターに開設されていた避難所で気功教室を開き、避難所の閉鎖後も毎週日曜の「朝いち気功教室」や夜コースなどの教室を開いている。

今回の講座は、福島、三条、中国・上海が気功を通じた交流ができればと、三条への礼の気持ちもこめての開く。三条市は中国との交流も盛んと聞き、健康を通じた交流があってもいいのではと佐竹さん。また、歩きながら行う功法なので、ウオーキングをしている人にも興味をもってもらえればと言う。見学は申し込みの必要はなく無料なので、気軽に遊びに来てほしいと呼びかけている。

同講座の詳しい内容や申し込みは、三条気功の会(佐竹さん)(電話:090-3643-1940、電子メール:yo-jo-juku@kind.ocn.ne.jp)へ。

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