27日に地場産で「経営力向上人材育成塾」成果報告会、新ブランド「庖丁工房タダフサ」誕生までの取り組みをかかわった若手経営者3人がトークセッション (2012.3.16)

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伝統的工芸品「越後三条打刃物」産地指定組合「越後三条鍛冶集団」は三条市と共催で、27日午後1時半から燕三条地場産業振興センターで「経営力向上人材育成塾」成果報告会「ブランディングで光り輝く地域の一番星を作る」を開き、(株)中川政七商店の中川淳社長、(株)エイトブランディングデザインの西沢明洋代表、(株)タダフサの曽根忠幸営業部長の30歳代の若手経営者3人がトークセッションを行う。

27日開く「経営力向上人材育成塾」成果報告会「ブランディングで光り輝く地域の一番星を作る」のちらし
27日開く「経営力向上人材育成塾」成果報告会「ブランディングで光り輝く地域の一番星を作る」のちらし(PDFをダウンロード

越後三条鍛冶集団では、三条伝統の鍛冶技術を次の世代に残していくため、経営感覚を身に着けた人材を育成し、産業としての鍛冶を活性化していくことが重要と考え、昨年4月から1年間にわたって後継者育成のための「経営力向上人材育成塾」を開いている。

「地域の一番星を作る!」をコンセプトに、代表事業所1社を徹底的に育成指導しながら、その指導内容を受講生が共有する方法で行った。三条伝統の鍛冶が産業として生き残り、発展し続けるために必要な足元の経営からブランディングまでのノウハウ蓄積を図るものとして実施し、中川淳社長を講師に、包丁を作るタダフサが代表事業所となって新ブランド「庖丁工房タダフサ」の展開に取り組み、鍛冶後継者を中心に約20人が受講した。

3月の記者会見で披露された新ブランド「庖丁工房タダフサ」
3月の記者会見で披露された新ブランド「庖丁工房タダフサ」

同報告会では、講師の中川社長(1974年生まれ)と、「日経デザイン」で中川社長と「ブランドのしくみ」を連載する西沢代表(76年生まれ)、代表事業所として経営改善に取り組んだタダフサの曽根営業部長(76年生まれ)の同世代の若手経営者が、タダフサとともに行った一年間を振り返りながら、さまざまな企業に通じる経営の在り方をたっぷりと語り合う。

午後1時半から4時までで、入場無料。定員は150人で、当日も受け付るが、確実に入場したい人は事前に申し込みむ。業種を問わず企業経営や組織運営を見つめ直す機会にもなるはずで、大勢の参加を呼びかけている。問い合わせや申し込みは、三条鍛冶道場内の越後三条鍛冶集団事務局(電話:0256-34-8080、ファクシミリ:0256-34-8081、電子メール:kaji@city.sanjo.niigata.jp)へ。

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