23日まで済生会三条病院で「墨彩画 藤井克之展」、墨彩画を描く画家、藤井克之さんの小品21点を展示 (2012.4.11)

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墨彩画を描く画家、藤井克之さん(57)=新潟市西蒲区巻甲=は、23日まで三条市大野畑、済生会三条病院で「墨彩画 藤井克之展」を開き、小品21点を展示している。

24日まで済生会三条病院で開かれている「墨彩画 藤井克之展」
24日まで済生会三条病院で開かれている「墨彩画 藤井克之展」

藤井さんは三条市一ノ門2、杉山額縁店の絵画教室の講師も務め、三条高校で美術教諭だった時代もあり、三条市ではおなじみの作家。同病院での作品展も1998年から毎年開き、ことしで13回目になる。

和紙に墨で線を描き、日本画材の顔彩で彩色する。今の時期にあわせて春を描いた作品が多く、とくにサクラを描いた作品が5点ある。1点が新発田市のあやめ城で描いたほかは、五十嵐川と五十嵐川に架かる新大橋、一新橋とともに画面をサクラを納める。

「一新橋桜景」
「一新橋桜景」
済生会三条病院の屋上から描いたと思われる「嵐南風景」
済生会三条病院の屋上から描いたと思われる「嵐南風景」

一新橋はかつて木橋なのが懐かしい。「嵐南風景」にあるサクラは、嵐南地域にこんなにサクラが並んでいる所があるだろうかと首をかしげるが、よくよく見ていると同病院の屋上から同病院敷地内のサクラ越しに見える嵐南地区を描いたことがわかる。

田植えやはざ木、巻本町通などの風景もあるが、良く見るとかなり昔の姿であることがわかったり、どこで描かれたものか考えたり。感じて考えて鑑賞するのも楽しい。また、過去の個展の案内はがき10種類以上を置いて自由に持ち帰ってもらっている。毎年恒例で、藤井さんの作品をデザインしたポストカードになっているので、毎回、会期中に残らず無くなってしまう人気という。

毎回、残らず無くなってしまう個展の案内はがきの無料配布
毎回、残らず無くなってしまう個展の案内はがきの無料配布
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