花見も本格的なアウトドア用品でとスノーピークが花見のお勧めアイテムを特集ページで提案 (2012.4.13)

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関東地方ではサクラの花が終盤を迎えた一方、新潟県内ではいよいよサクラの開花が間近。ことしはどこへ花見に出掛けようとそわそわするころで、まずはビニールシートの用意をと考える人も多いだろうが、本格的なアウトドア用品を使えばワンランクもツーランクも上の快適な花見が楽しめるはずだ。

スノーピークの特集ページ「お花見おすすめアイテム」
スノーピークの特集ページ「お花見おすすめアイテム」

そんな提案をしているのが世界のアウトドアブランド、スノーピーク(山井太社長・本社三条市中野原)。オフィシャルサイトに「お花見おすすめアイテム」の特集ページを用意した。

花見の必需品といえばシート。特集ページで同社のさまざまなシートを紹介しているが、本社キャンプフィールドの頼もしいフィールドインストラクター、上原陽一さんのお勧めはテントの中に敷く「アメニティドーム インナーマット」(1万9,800円)だ。

スノーピーク本社キャンプフィールドのインストラクター上原陽一さんと上原さんが花見に勧める「アメニティドーム インナーマット」
スノーピーク本社キャンプフィールドのインストラクター上原陽一さんと上原さんが花見に勧める「アメニティドーム インナーマット」

270センチ四方で、部屋の広さで言えば四畳半サイズ。4、5人で花見するのにぴったりなサイズで、たためば縦47センチ、横910センチ。ハンドル付きの収納ケースに入れて肩にかけて軽々と運べる。

何と言ってもその高度な機能性がうれしい。クッションがあるので地面のごつごつが気にならず、厚みとあるていどの重さがあるおかげで、風で飛ばされにくい。断熱性、防水性を備え、上面はナイロンでぺたぺたしない。

たたんでハンドル付き収納ケースに入れれば運ぶのも楽ちん
たたんでハンドル付き収納ケースに入れれば運ぶのも楽ちん

過酷な状況を想定したキャンプ用として開発されているだけに、ビニールシートと比較にならない快適性を生むのも当然といえば当然。また、工事などに使われるブルーシートも良く使われるが、青色を反射して「顔色が悪くなっちゃうんですよ」と上原さん。せっかくの花見が顔色が悪く見えてはだいなしだ。

もちろん、すでにテント用のインナーマットを持っている人は眠らせておく必要はなく、花見でもマットを引っ張り出せばいい。より少人数なら220×160センチのSサイズ(1万4,980円)もある。

シート以外にもワンアクションで開閉できるちゃぶ台(1万1,340円から)、1人用のマットにもピローにもなる「マット&ピロー」(3,480円)、背もたれがついた「コンパクトパネルチェアー」(4,410円)など、花見にも使えるアイテムが数多くあり、花見に出掛ける前にチェックしたい。

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