スノーピークが本社移転から1年を記念してアニバーサリーナイト、ゴールデンウイークを利用してキャンプに訪れた人たちとたき火を囲んで1周年を祝う (2012.4.30)

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アウトドアブランドのスノーピーク(山井太社長・本社三条市中野原)は、キャンプ場や直営店、工場を併設した本社を移転して1周年になるのを記念して28日、本社キャンプフィールドでアニバーサリーナイト企画を行い、ゴールデンウイークを利用してキャンプに訪れた人たちとともにたき火を囲んで1周年を祝った。

28日夜、スノーピーク本社のキャンプフィールドで行われた1周年のアニバーサリーナイト企画
28日夜、スノーピーク本社のキャンプフィールドで行われた1周年のアニバーサリーナイト企画

前日に続いてこの日も青空に恵まれ、家族連れを中心に全国から70組、300人がキャンプ泊に訪れた。日が沈んだ午後7時から直営店「natural life store」前に集まってたき火を囲み、アニバーサリーナイトが始まった。

昨年4月25日の本社移転から1年を過ぎた。山井社長は「スノーピークは世界でいちばん幸せなブランドメーカー」で、それというのも「皆さまのような熱い気持ちをもっているユーザーさんが非常に多い」からで、「皆さまのご期待に背かぬようにもっともっと皆さまの人生が豊になる製品とサービスを生み出していきたい」とあいさつし、感謝した。

あいさつする山井社長
あいさつする山井社長

イベントは2つのホールケーキのデコレーションとタイムカプセル作り。ホールケーキは子どもたちが生クリームやイチゴ、チョコレートを使ってデコレーションに熱中した。タイムカプセルはグループごとに記念写真を撮り、1年後の家族や友だちに向けたメッセージを書いて来年のアニバーサリーナイトで開くという趣向だ。

何よりのプレゼントはこの日の青空。ことしの大雪で、ゴールデンウイークまで雪が消えるんだろうかと2週間前までスタッフは胃を痛くしていたと明かしたが、草木が芽吹いて春の自然を満喫でき、夜は月明かりの下でにぎやかな声が響いていた。

ホールケーキをデコレーションする子どもたち
ホールケーキをデコレーションする子どもたち

昨年のゴールデンウイークは、東日本大震災の影響もあって宿泊は1日数十組ていどだったが、ことしのゴールデンウイークは後半の5月3日から定員いっぱいの120組の予約があり、キャンセル待ちの状態。これまでで最大の繁忙期を経験する。

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