小学生のアイデアをきっかけに燕市が広報紙の子ども版発行に向けて子ども記者を募集 (2012.6.2)

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夏休みに子どもたちから取材してしてもらって市の広報紙の子ども版を発行しようと、燕市は市内の小学5、6年生を対象に「子ども記者」を募集している。

燕市の広報つばめ「子ども記者」募集のちらし
燕市の広報つばめ「子ども記者」募集のちらし

子ども版は「広報つばめ」10月15日号にあわせて発行する。8ページ立てで、「広報つばめ」の真ん中の8ページを抜き取ると子ども版になるような体裁で制作、配布する。

子ども記者の任期は、7月1日から15日まで。10人ていどを募集し、7月9日に子ども記者任命式と第1回目会議を予定する。主に夏休みに取材、編集を行う。取材の対象や内容についても、できる限り子どもたちに考えてもらう。

 広報つばめ子ども版発行のきっかけになった、「広報つばめ」1月1日号の巻頭特集「2012新春対談」
広報つばめ子ども版発行のきっかけになった、「広報つばめ」1月1日号の巻頭特集「2012新春対談」

子ども版発行のきっかけは、ことしの「広報つばめ」1月1日号に掲載した巻頭特集「2012新春対談」。鈴木力市長がえとにちなんでたつ年生まれの市内小学生5人と対談した。そのなかで小学生が「広報だけだと大人しか見ないので、子ども向けの広報を作ったり」と提案。鈴木市長も「鋭い指摘だね。『子ども広報つばめ』を作ってみても面白いね」と発言した。

その小学生のアイデアをいただいて、さっそく具体化したのが今回の子ども版の発行。子どもたちの応募に期待している。応募は6月15日までに市役所地域振興課広報広聴係(吉田庁舎)へ電話(0256-92-2111、内線254)かファクス(0256-92-2110)、電子メール(koho@city.tsubame.niigata.jp)へ。

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