下田地区の新潟県農業総合研究所畜産研究センターで6日に「ふれあい開放デー」、ひよことのふれあい、ウシの乳しぼり体験、飼料作物で作る巨大迷路など (2012.10.4)

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三条市棚鱗、新潟県農業総合研究所畜産研究センターは、6日午前10時から午後3時まで「ふれあい開放デー」として、ひよことのふれあい、ウシの乳しぼり体験、飼料作物で作る巨大迷路など、同センターならではの畜産に関連したイベントを行う。

6日に「ふれあい開放デー」を行う新潟県農業総合研究所畜産研究センター
6日に「ふれあい開放デー」を行う新潟県農業総合研究所畜産研究センター

約60ヘクタールの敷地で家畜を飼育し、さまざまな研究を行っている。同センターへの理解を深めてもらおうと平成10年から毎年、その一角を開放して試験研究成果のパネル展示をはじめ、動物とのふれあいや体験などのイベントを入場無料で開いている。

体験イベントは、体重600キロもあるウシの乳をしぼる搾乳(さくにゅう)、子牛に乳を飲ませる哺乳(ほにゅう)、ヤギのえさやり、ヤギの心音を聴く聴診、バター作り、ニワトリのふ化の過程を検査する検卵。これだけでもたっぷりな内容だ。体験によっては抽選や先着順での参加者を限定する。人気のウシの搾乳は、午前11時と午後1時半からの2回行い、各回定員30人で、30分前に抽選を行う。

同センターが飼育するウシ
同センターが飼育するウシ
ヤギ
ヤギ

ほかに飼料作物で作る巨大迷路、同センターでふ化した新潟地鶏や採卵鶏のひよこ、生後2、3週間の子豚とのふれあい、クイズウォークラリー、地域農畜産品の販売も行う。

雨降りでも行うが、気象条件や家畜の状態で内容を変更する場合がある。虫刺されに弱い人は、虫よけなどの対策品を用意する。同センターは国道289号を八木ヶ鼻方向に向かい、三条市役所下田庁舎をすぎて4キロほどの下田城カントリー倶楽部入り口でもある国道上の案内看板のあるところを右折する。

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