NPO法人信濃川大河津資料館友の会が11月11日、燕市分水公民館で初めての「大河津分水講演会2012」、「水危機 ほんとうの話」をテーマに東京大学生産技術研究所の沖大幹教授が講演 (2012.10.23)

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NPO法人信濃川大河津資料館友の会(早川典生理事長)は11月11日、燕市分水公民館で初めての「大河津分水講演会2012」を開き、東京大学生産技術研究所の沖大幹(おき・たいかん)教授が「水危機 ほんとうの話」をテーマに講演するので、広く興味のある人の聴講を呼びかけている。

NPO法人信濃川大河津資料館友の会が11月11日に燕市分水公民館で開く「大河津分水講演会2012」のちらし
NPO法人信濃川大河津資料館友の会が11月11日に燕市分水公民館で開く「大河津分水講演会2012」のちらし

午後2時25分に開会し、来賓あいさつのあと、まず早川理事長が「大河津資料館友の会の目指すもの:大河津分水と信濃川の流域を支える」をテーマに20分の講演のあと、3時から沖教授が講演する。

沖教授は日本の水研究の第一人者。講演の趣旨は、地球規模の気候変動が水問題に与える影響について広く周知し、講演は信濃川と大河津分水が地域の発展と安全の要であるという認識を広く流域住民から共有してもらうこと。地球温暖化に伴う全地球的な水問題から、信濃川に関する水の話まで興味深い話が聴けそうだ。4時半から休憩後、アトラクションで地元の中之島銭太鼓と大川津神楽が披露され、5時半に閉会する。

同会は、これまでも主に会員を対象に大河津資料館や大河津出張所で講演会や講座を開いてきた。昨年11月にNPO法人化したのを機に、活動の範囲を広く地域に求め、大河津分水の恩恵を受けている新潟、長岡、三条、燕の各市を会場に年1回、持ち回りで大河津分水講演会を開くことにした。

今回のその第1回目。参加は無料、定員300人。参加したい人は申し込み書に記入し、11月9日までに郵送かファクシミリ(0256-97-3682)で同会事務局へ送信する。問い合わせも事務局(電話:090-1996-1256[斎藤さん方]、ファクシミリ:0256-97-3682、電子メール:ohkouzu_tomonokai@yahoo.co.jp)へ。郵送先、講師略歴は次の通り。

郵送先
〒959-0123
新潟県燕市大川津1215-7 信濃川大河津資料館友の会 事務局

沖大幹さん

 沖大幹東京大学生産技術研究所教授
沖大幹東京大学生産技術研究所教授

沖教授は1964年東京生まれ、兵庫県西宮育ちで06年から東京大学生産技術研究所教授。
水文学(すいもんがく)、とくに気候変動とグローバルな水循環、バーチャルウォーター貿易を考慮した世界の水資源評価などが専門。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書統括執筆責任者、国土審議会委員ほかを務める。第16回生態学琵琶湖賞、第18回日経地球環境技術賞、第4回日本学士院学術奨励賞・日本学術振興会賞など表彰は数多い。著書に『「水危機 本当の話』(新潮社)などがある。

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