燕市PR隊鳥に就任する「つば九郎」のギャランティーになった燕食品の「燕餃子」に注目 (2013.3.7)

取材依頼・情報提供はこちら

スポンサードリンク

東京ヤクルトスワローズのキャラクター「つば九郎」の燕市PR隊鳥就任が本決まりになった。燕市PR隊鳥のギャランティーとして鈴木力市長はつば九郎に燕市の名産品などを提示したが、そのなかのひとつ、「燕餃子(つばめぎょうざ)」が注目を集めている。

燕食品を立ち上げて「燕餃子」を販売している長谷川智彦さん
燕食品を立ち上げて「燕餃子」を販売している長谷川智彦さん

冷凍ギョーザで20個入り1,200円から。タレなしでおいしいのが特徴で、ギョーザの具にピリ辛の特製みそで味付けしてある。具と一緒にスープが包まれている小籠包(しょうろんぽう)のスタイルだ。

製造は熊本県の食品メーカーに委託しているが、豚肉は燕産を使用。肉を水処理して臭みをとり、まろやかな味わいを生む工夫もある。野菜は百パーセント国産を使用している。

この「燕餃子」を仕掛けたのは、燕市杉柳、長谷川智彦さん(30)だ。東京でシステムエンジニアとして働いてきたが、農家の実家へ戻ったのをきっかけに、「専業では食べていけないので」と、たまたまつてのあったギョーザに注目し、商品化しようと思い立った。

昨年9月に自宅で燕食品株式会社を立ち上げ、代表取締役に。農業のほかに宝飾関係の仕事も手掛ける父の治さん(63)、さらに東京の知り合いと3人でスタートした。

タレなしでおいしい「燕餃子」
タレなしでおいしい「燕餃子」

燕市には名産が少ないこともあり、「燕餃子」を考案。「燕」の字が中華料理をイメージさせる。長谷川さんは「燕食品の燕餃子ということで、地元を大事にしていきたいという願いを込めました」。昨年12月半ばに販売を開始した。

一部、ネットで販売されており、近所の「てっ平食堂」でメニューに出しているが、販路がないのが悩みの種。販路を求めて2月に新潟市で開かれた商談会「食エコプラス」に参加した。そこで手応えを感じ、問い合わせも増えている。

鈴木市長が、つば九郎の燕市PR隊鳥就任のギャランティーとして、つば九郎の名前にかけた“2896個”の「燕餃子」を提示してくれ、注目が集まったことを喜ぶ。家の前に「燕餃子」ののぼりを立てて販売している。「驚くほどとということはないですが、毎日、買いに来る人があります。ちょっと名前が売れてきたという感じはあります」と長谷川さん。もちろん、つば九郎のために2896個の「燕餃子」を用意する。

燕食品の販売商品は今は「燕餃子」だけ。しばらくは「燕餃子」に集中していくが、いずれは商品を増やしていきたい考え。「委託工場なのでロットがすごく大きく、自社工場がもてるようになれば」と長谷川さんは夢見ている。

自宅では20個入り定価1,200円のところ900円、50個入り定価2,500円のところ2,000円の特価で販売している。

関連リンク

spacer コンテンツ
spacer ショップ検索

公共施設も検索可能
分類別検索はここ

...詳細


三条商工会議所Webセミナー、500タイトル無料配信中!
サンファーム三条・三条パール金属スタジアム・NPOソーシャルファーム三条
外山産業グループ 外山産業、外山工業、グリーンライフ、メッツ
損害保険・生命保険・資産運用のことなら株式会社エフピーエム
スノーピーク オフィシャルサイト アウトドア/ナチュラルライフスタイル用品 製品 製造・販売メーカー
ハンズワタベ、0256-62-3899
帯織住宅団地/三条市 JR帯織駅前に位置し、目の前に田園風景が広がる静かな住宅団地 全85区画
空間除菌システム - 梨本商店
益財団法人燕西蒲勤労者福祉サービスセンタータンポポ。全40店舗で利用できる食べて応援企画特別補助券500円券を1会員に3枚プレゼント
スポンサードリンク

■Copyright (C) kenoh.com Allrights Reserved.
三条・燕、県央の情報「ケンオー・ドットコム」kenoh.com