「みんくる」オープンイベント第2弾で23日に「まんなか熱血トークバトル」、「ホッとマルシェ」も同時開催で三条の「まんなか」を熱く語る (2013.3.20)

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16日に三条市・一ノ木戸商店街にオープンしたまちのみんなの交流拠点「みんくる」オープンイベント第2弾として23日、三条市厚生福祉会館で「まんなか熱血トークバトル」が開かれる。「ホッとマルシェ」も同時開催でイベント色たっぷりに学生によるディスカッションや講演会、商店街活性化で全国の注目を集めるキーマンによるトークバトルなどで三条の「まんなか」について熱くトークバトルを繰り広げる。

23日行われる「まんなか熱血トークバトル」のちらし
23日行われる「まんなか熱血トークバトル」のちらし

午後1時半から4時半まで、第1部、講演会、第2部という構成。「熱血トークバトル」と題しているとあって、第1部と第2部は体育館のフロアにリングを設置し、出演者はそこに上がってトークし、見学する人はリングを囲むように並べるいすに座って聞く。

第1部は、地元の高校生、専門学校生、大学生の6人の学生によるトークバトル。コーディネーターは三条のお笑い集団「笑健」代表の近藤雅哉さんが務める。テーマは「次代を描く若者が考える三条のまんなかの未来」。出演者はいずれも三条マルシェなどですでにまちづくりにかかわっている人で、若いのになぜ地域とかかわっているのか、なぜ日常的に地元の中心地へ足を運ばないのかなどについて意見を戦わせる。

続いて三条商業高校書道ガールズによる書道パフォーマンスをはさんで講演会。講師は日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介さんでテーマは「幸せの尺度〜三条市の偏差値〜」。藻谷さんは国内ほぼすべての都市を訪れた経験から、まちづくりを提言。講演や取材、テレビ出演、寄稿と多忙を極めている。講演では数値を使った三条の分析などが聞けそうだ。

第2部は「現在(いま)を創るオトナが考える三条のまんなかの未来」がテーマ。藻谷さんと長崎県・佐世保市商店街連合会会長で商店街を活性化させた(有)タケモト社長の竹本慶三さん、青森県・青森市新町商店街振興組合副理事長で一店逸品運動に取り組んだ(有)PMO社長の加藤博さん。さらに地元から商店街関係者、市場出店者、地元音楽家が参戦し、三条市の「まんなかプロジェクト」会長の相場浩さんがコーディネーターを務める。こちらは地元から現状を語り、それに対してアドバイスを受ける形になりそうだ。

 「まんなか熱血トークバトル」の内容
「まんなか熱血トークバトル」の内容

同時開催の「ホッとマルシェ」は一足早く午前11時半にスタートする。三条マルシェでおなじみの14店が出店し、来場者に飲食や雑貨、マッサージなどを提供する。

「みんくる」のオープン初日にも「みんくる」前など一ノ木戸商店街を歩行者天国にしてオープンイベントが行われたが、今度はそれに続く第2弾という位置づけ。中心市街地「まんなか」を「よそ者」、「若者」に昔からまんなかを知る人も加え、みんなで「バカ者」になってまんなかの未来を熱く語ろうというもの。

商店街関係者なら誰でも話を聞きたくなる豪華ゲストを迎えるだけに、市内に限らず商店街の活性化について考えている人やまちづくりに取り組んでいる人など幅広く来場を呼びかけている。入場無料。問い合わせは三条市経済部地域振興課(電話:0256-34-5511・内線726)へ。

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