「逃走中」を目玉にした「第3回ゆきんこカップ in 新潟経営大学」に小学生500人もの参加申し込みがあり、抽選に当たった66人が参加 (2014.2.17)

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「地域の子どもは地域で育てる」を主眼に活動する寺小屋つばさ実行委員会主催の「第3回ゆきんこカップ in 新潟経営大学」が16日、加茂市・新潟経営大学で開かれ、テレビ番組「逃走中」を模したゲームに参加した小学生66人は熱中した。

第3回ゆきんこカップ in 新潟経営大学
第3回ゆきんこカップ in 新潟経営大学

夏休みの「寺子屋つばさ100km徒歩の旅」を柱に子どもたちを対象にした事業を行っており、「ゆきんこカップ」は雪国の冬を楽しもうと一昨年から毎冬、開いている。

ことしの目玉は、恒例の雪合戦に加えて初めて行った「逃走中」に模したゲーム。それが人気を呼んだようで、定員40人で参加者を募ったところ、実に500人もの申し込みがあった。あまりの人気に参加枠を拡大し、抽選で89人の参加者を決めたが、インフルエンザの流行もあって結局、三条市、燕市、加茂市、田上町から小学校1年生から6年生まで66人が参加した。

=廊下を爆走してハンターから逃げる子どもたち
廊下を爆走してハンターから逃げる子どもたち

「逃走中」は外で雪合戦をしたあと、大学の校舎内を会場にスタート。現代版の鬼ごっこのようなゲームで、子どもたちは腕に“ライフ”を示すテープを付け、大学生にスタッフ6人が黒のスーツに黒のサングラスで“ハンター”となって子どもたちを捕まえようと追いかけた。子どもたちは8つの班に分かれて最後に残ったライフの数を競い、賞品に菓子をもらった。

捕まった子どもは食堂に来て、クイズに答えると再びゲームに戻れる。さらにカードを集めたり、たくさんライフを持っているおとなを探したりといったオプションも。子どもたちは目を輝かせて「来たーっ!」と大声を上げて逃げ回り、教室の机の下に隠れたり、捕まったような振りをしたりと、頭もフル回転。追いかける大学生も息を切らし、しまいには「ハンター、大丈夫?」と子どもたちを心配されることもあった。

ハンターに捕まってクイズに答える
ハンターに捕まってクイズに答える

燕市・吉田南小5年生の男の子は「ハンターに不意打ちされて2回捕まった」とちょっぴり悔しそう。三条市・南小学校3年生の女の子は「ハンターに追いかけられてどきどきした」とスリルを楽しんでいた。

寺小屋つばさ実行委員会のメンバーは燕三条青年会議所のOBがほとんどだが、企画、運営はすべてと言っていいほど学生スタッフが行い、東川ゼミの学生を中心にこの日は26人の同大学学生スタッフで運営に当たった。

昨年10月から会議を重ね、11月には東川輝久講師と学生3人で千葉県千葉市の“てらこや千葉”が行った「逃走中」の視察に行った。それをベースにアレンジを加えて企画。学生スタッフリーダーの経営情報学科3年相場健太朗さん(21)=新潟市=は、「『逃走中』はけがのリスクがあり、どれだけ視野を広くもって運営できるかと考えていたが、大きなけがもなく無事に終わって大成功」と喜んだ。

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