燕市・戸隠神社の境内開放に向けてユニークな神社拝殿でのワークショップ (2014.5.4)

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燕市宮町、戸隠神社(星野和彦宮司)の境内の活用方法を考える仮称「プロジェクト“市(いち)”」の第0回ワークショップが1日夜、戸隠神社拝殿で行われ、さまざまなアイデアが出され、さっそく25日に境内で誰でも参加自由の飲み会を開くことも決まった。

燕市・戸隠神社の境内開放に向けて神社拝殿でワークショップ
燕市・戸隠神社の境内開放に向けて神社拝殿でワークショップ

冬にオーバーアーケードが撤去された宮町商店街の真ん中にある戸隠神社の星野和彦宮司が商店街の衰退を心配し、同時に昨年度から燕市が取り組んでいる「つばめ若者会議」の可能性にも注目し、神社境内を定期的に開放して市民から自由に活用してもらおうと考えた。

近所に住む氏子で燕市議の小林由明さん(39)に相談をもちかけ、小林さんは市民からいろいろな活用方法を提案してもらい、同時に市民からも参加してもらおうと「プロジェクト“市”」の第0回ワークショップを開いた。

知り合いに声をかけたり、フェイスブックで募ったりして参加者を集め、過半数がつばめ若者会議メンバーの16人が参加した。小林さんはワークショップを開くに至った経緯や開放の意味、内容は白紙であることなどを話し、さっそく4つのグループに分かれてワークショップを行った。

ワークショップ参加者で記念写真
ワークショップ参加者で記念写真

つばめ若者会議のメンバーにとっては、ワークショップはお手のもの。4つのグループに分かれて付せんにアイデアを書いて次々と模造紙に張り、わいわいと話しながら進め、そこが神社の拝殿であることを忘れてしまうにぎやかさだった。

商店街にあるパンの中村屋でファンミーティング、みんなで銭湯に入る、洋食器の供養を行う、自衛隊員によるサバイバル講習、運動会、たき火、老人合コンなどさまざまなアイデアがあった。

イベントの運営には、基本的には参加を強制せず、参加したいときに参加したい人が参加するといったゆるい枠組みで進める。ワークショップは今後も開くが、とりあえず25日午後5時半から境内で飲み会「アーケードも無くなって夕陽がキレイに見えるからお外で飲まない会?」を開くことにした。飲食物は持ち寄りで、誰でも自由に参加できるので、興味のある人にも広く参加を呼びかけている。興味のある人など問い合わせは小林さん(電話:080-6605-8446)へ。フェイスブックページ「(仮称)ザ・プロジェクト「市」」もある。

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