6月1日に燕市役所で恒例の「第7回つばめママフェス」、ママや女性に向けた40の出店者が店開き (2014.5.30)

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県央の女性経営者などでつくる「ハート❤美人」は、6月1日午前10時から燕市役所で「第7回つばめママフェス」を開き、ふだんは子育てで忙しいママや女性が楽しめるハンドメード雑貨、子ども用品の販売、ネイルやマッサージなど女性を中心に趣味やスキルをいかした40の出店者が店を開く。

来場を呼びかける主催スタッフ
来場を呼びかける主催スタッフ

出店の内容は、ママフェス限定デザインのジェルネイル、オーラ写真、傘やレイングッズ、手作り石けん、リフトアップがかなうカッピー体験、ガーデン雑貨、ハーブティー、耳つぼジュエリー施術、英国式リフレクソロジー、ハーブ苗販売。

ハンドメードのベビー・キッズ向け小物や洋服の販売や、手作りおもちゃ体験、似顔絵、ベビーマッサージ、折り紙を使った作品。旧吉田町の子どもたちが給食で味わったソウルフード「とりにくのレモンあえ」、三条の豆腐屋さんが作る話題の「豆乳おからドーナツ」など、ママと子どもはもちろん、家族や友人同士などだれでも楽しめる内容が盛りだくさんだ。

「つばめママフェス」のちらしが抽選の参加券になり、協賛企業提供の豪華賞品が当たるガラポン抽選会も実施。ちらしは、ママフェスのホームページからもダウンロードできる。

子どもと来場したママ先着200人に、サロン専売品のシャンプーとトリートメントのセットをプレゼント。会場には子どもたちが安心して遊べる無料のキッズスペースも用意し、ママにうれしい心遣いもいっぱいだ。

ママフェスは、2011年の東日本大震災で、被災した子育て中のママたちの支援に物資を送る活動がきっかけ。寄せられた物資のなかには着物などさまざまな物も含まれており、被災地ですぐに使えないような物を義援金に換えて送ろうと開催したフリーマーケットが始まり。

ママや女性を支援するスタイルは変わらず、現在は、趣味やスキルを発信したいママや女性が中心に出店し、同じママや女性、ファミリー層が楽しめるフリーマーケットとして年2回開催。参加協力費などから燕市の「子ども夢基金」に寄付。開催前には起業を目指すなどビジネスを見据える出店者を対象に、出店を成功させるための無料セミナーも行っている。

第7回つばめママフェスは、午後3時まで。入場無料。当日は、主催のハート❤美人(はーとはーとびじん)のメンバー5人が講師の「燕市女性起業セミナー」も開催(申し込み必要)。さらに、「つばめるしぇ」も同時開催される。

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