燕三条プライドプロジェクト・「燕三条 工場の祭典」が第8回「産業観光まちづくり大賞」経済産業大臣賞受賞 (2014.10.30)

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公益社団法人日本観光振興協会(山口範雄会長・本部東京都港区)は、このほど第8回「産業観光まちづくり大賞」の受賞団体として、金賞1団体、経済産業大臣賞1団体、観光庁長官賞1団体、銀賞2団体、特別賞2団体を決め、経済産業大臣賞は、燕三条プライドプロジェクト・「燕三条 工場の祭典」実行委員会が受賞した。

その表彰式は30日、秋田県小坂町で開かれている「全国産業観光フォーラム in 秋田・こさか」の式典で行われ、現地を視察に訪れている国定勇人三条市長が賞を受け取るようだ。

産業観光まちづくり大賞は、産業観光による観光まちづくりを実践し、他の地域の模範となる優れた事例を表彰する制度で、平成19年度に創設された。受け入れ側と訪問側の双方にメリットがあるビジネスモデルになっているか、継続性があるかなどを主な評価の視点として審査した。

今年度の第8回産業観光まちづくり大賞から経済産業大臣賞と観光庁長官賞が新設。両賞は地域の産業振興に寄与しているか、旅行商品造成などにより地域への来訪者拡大に寄与しているかなどを重視して審査した。審査員による燕三条プライドプロジェクト・「燕三条 工場の祭典」実行委員会の評価のポイントと受賞団体は次の通り。

■燕三条プライドプロジェクト・「燕三条 工場の祭典」実行委員会の評価のポイント

  • オープンファクトリーの重要性に関する意識が高いことが評価される
  • 高い技術品質の商品の製作プロセスを公開し、地域産業の活性化に役立つという産業観光のあるべき姿として展開されている。
  • 今や世界の眼を集める「匠」の街・地域であり、これこそ産業観光地でもある。生き続け進化する、持続成長する産業地として更に国際的注目を集める新しい姿が期待される。
  • ツアーも実施され、地元の方々との連携も良くできている。
  • 工場の祭典は今年2年目の正念場だが、小さな町工場がどこまで事業として取り組めるかが今後の鍵となる。イベントの域を脱して、産地アウトレットの魅力や職人養成のアカデミーなど新たな展開が期待される。

■受賞団体

【金賞】▲北九州産業観光センター(福岡県)
【経済産業大臣賞(新設)】▲燕三条プライドプロジェクト・「燕三条工場の祭典」実行委員会(新潟県)
【観光庁長官賞(新設)】▲小岩井農牧株式会社小岩井農場(岩手県)
【銀賞】▲小樽産業観光推進協議会(北海道)▲小松市(石川県)
【特別賞】▲小坂町(秋田県)▲鶴岡織物工業協働組合(山形県)


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