ジュニアユースのレベルアップを目指して中学生対象のクラブチーム「県央FC」が誕生、所属選手を募集 (2014.11.5)

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県央地域にサッカーのジュニアユースのクラブチームをと、三条市を拠点にことし4月、「県央フットボールクラブ(県央FC)」(小日向晃代表)が発足。所属選手を募集している。

10月30日夜、第二中で県央FCの練習風景
10月30日夜、第二中で県央FCの練習風景

今の所属選手は、三条市、燕市、加茂市の中学1年生18人。練習は原則として週2回、午後7時から火曜に三条市の旧第一中、木曜に第二中を会場に行っている。

サッカー県央リーグに加盟する社会人チーム「体美」がクラブの運営、指導でバックアップ。元アルビレックス新潟コーチだった三条市の高取恒久さんもコーチを務め、指導にあたっている。

10月30日夜、第二中での練習では、いつものようにウォーミングアップのあとミニゲームなどを行い、サッカー日本代表の酒井高徳選手を育てたイランのナショナルチームにも所属したことのあるゴーラム・レザーさん(44)が高取コーチに会いに練習に顔を出した。

県央FCの練習に顔を出した酒井高徳選手を育てたゴーラム・レザーさん
県央FCの練習に顔を出した酒井高徳選手を育てたゴーラム・レザーさん

レザーさんは三条市でレザーFSジュニアユースを主宰していたこともあり、そこに高徳選手も所属した。今は日本とイランを行ったり来たりして仕事をしている。レザーさんは「ほかのところもすごい頑張ってて、県央のレベルが下がっている」、「組織をジュニア、幼稚園から育てるのが大切。ちっちゃいときは白い紙と一緒。子どものころから育てるようにしないと」と、より早く、よりレベルの高い指導を受ける必要性を話していた。

県内には中学生のクラブチームが数多くあるが、なぜか県央地域にはほとんどなく、三条市にも1チームしかない。クラブチームを希望しながらもクラブチームが少ないために中学校のサッカー部に入部している選手がいることから、受け皿となるクラブチームをつくり、選手の育成を図ろうと県央FCを設立した。

選手と監督やコーチで集合写真
選手と監督やコーチで集合写真

「県央地域のジュニアユースを強化したいのがいちばんの目的」と事務局の三条市直江町4、印刷業鈴木宏彰さん(36)は言う。鈴木さんはキーバーで、県選抜に選ばれたこともあり、今は体美に所属する。「県央には高徳をはじめ、環境さえ整えれば大きく成長する選手がたくさんいる。第二の高徳を生み出したい」と夢を描いている。

県央FCに関する問い合わせは鈴木さん(電話:090-7216-0226)か県央FCのメール(kenoh.fc2014@gmail.com)、ホームページ(http://www.kenoh-fc.org)、Facebook(https://www.facebook.com/kenoh.fc/)で。

また、小学5、6年生を対象にした県央FCスクールも開いている。11月は18日、12月は9日にいずれも午後7時から三条市厚生福祉会館で開く。


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