22日「ル レクチエ」の販売が解禁、県内有数の産地の三条市大島地区でも出荷始まる (2014.11.23)

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新潟の冬の味覚、西洋ナシ「ル レクチエ」が22日、ことしの販売が解禁された。その前日21日、県内有数の産地の三条市大島地区でも年末まで続く今シーズンの出荷をスタートした。

大島選果場で出荷が始まった「ル レクチエ」
大島選果場で出荷が始まった「ル レクチエ」

「ル レクチエ」は、県内産ナシの締めくくりで、きれいな山吹色の外観と、上品な香り、なめらかな食感、濃厚な甘みが特徴で、西洋ナシの高級品種として人気だ。

クリスマスや歳暮など贈答に使われることが多く、歳暮のピークの12月初めから中旬ころにかけてが出荷のピーク。新潟の名産品に育てようと、県としての販売解禁日が設けられており、ことしは11月22日が販売の解禁日。

「ル レクチエ」は、まだ緑色の果実を収穫し、40日間追熟する。生産者が温度や湿度などを管理して、出荷時期にあわせている。

大島選果場に積み上げられた「ル レクチエ」
大島選果場に積み上げられた「ル レクチエ」

大島園協西洋なし部会(61会員)の土田広樹部会長は、ことしは雨が多かったことなどから「大玉傾向で味もいい」と太鼓判。水分が多いものの糖度は例年並みと高く、果汁の多いジューシーな味わい。「県内外の大切な方に贈って、新潟の味を自慢してほしい」と大勢の人に味わってもらいたいと話していた。

同選果場では、初日は4キロ入りのケースで433ケース分1,732?を出荷。翌22日には県内の市場で競りにかけられ、店頭に並ぶ。また、24日からは県外への出荷も開始され、札幌、東京、新宿、名古屋、大阪の各市場に届けられる。今シーズンは、約110トンの出荷を見込んでいる。


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