北陸新幹線長野−金沢間の開業にあわせて特急「しらゆき」が新潟−上越妙高間で14日デビュー(文・写真 角田遥) (2015.3.2)

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北陸新幹線の長野−金沢間の開業が今月の14日と間近に迫ったが、それと同時に北陸新幹線のアクセス特急が県内にお目見えする。

そのアクセス特急の愛称は「しらゆき」。かつて、青森〜金沢間を北陸・信越・羽越線経由で結んでいた急行列車でも使われていた愛称※1である。

特急しらゆきは、新潟駅から信越線と「えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン」※2を通り、上越妙高駅で北陸新幹線に連絡する。

上越妙高駅から新幹線「はくたか」利用で富山・金沢方面へ、あるいは長野・軽井沢方面へと向かうことができ、従来よりも大幅な時間短縮が期待されている。

2日、新潟、長岡、直江津の3駅で、特急しらゆきに使用する特急型電車の展示会が行われ、長岡駅で見学した。

この特急型電車は、1997年より2014年までの間、常磐線特急「フレッシュひたち」で使用されてきたE653系電車をリニューアルして使用される。※3

 列車外観。車体全体で「しらゆき」をイメージし、紺色の帯は日本海と空の青さを、朱色の帯は日本海に沈む夕日をイメージしているという。
 列車外観。車体全体で「しらゆき」をイメージし、紺色の帯は日本海と空の青さを、朱色の帯は日本海に沈む夕日をイメージしているという。
列車外観。車体全体で「しらゆき」をイメージし、紺色の帯は日本海と空の青さを、朱色の帯は日本海に沈む夕日をイメージしているという。

行先表示には「上越妙高」の文字が。
行先表示には「上越妙高」の文字が。

 客室内の様子。座席の布地は北陸新幹線のE7系と似た臙脂色の格子模様となっている。座席はリクライニングシートで、掛け心地は良好。
 客室内の様子。座席の布地は北陸新幹線のE7系と似た臙脂色の格子模様となっている。座席はリクライニングシートで、掛け心地は良好。
客室内の様子。座席の布地は北陸新幹線のE7系と似た臙脂色の格子模様となっている。座席はリクライニングシートで、掛け心地は良好。

特急しらゆきは3月14日から新潟−上越妙高(一部は新井)間で1日5往復運行し、県央地区では加茂・東三条駅に全列車が停車する。

4両編成で運転し、1・2号車は指定席(合計126席)、3・4号車は自由席(合計140席)となる。

尚、このE653系は、信越線の快速「おはよう信越」「らくらくトレイン信越」でもダイヤ改正以降、使用される予定である。

※1:ほかに、国鉄民営化後に秋田〜青森間を走る快速列車の愛称としても数年間使用したことがある。

※2:直江津−妙高高原間の信越線は14日より第三セクター「えちごトキめき鉄道」に移管。

※3:2013年秋より「いなほ」として使用されている車両とはリニューアル内容は若干異なるものの、ほぼ同一である。


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