31日に燕市吉田産業会館で「第8回つばめママフェス」、過去最多の51の出店 (2015.5.27)

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県央の女性経営者などでつくる「ハート・美人」は、31日午前10時から燕市吉田産業会館で「第8回つばめママフェス」を開き、子育て中のママや女性、親子で楽しめる飲食、美容、子ども用品、ハンドメイド雑貨など同フェス最大規模の51の出店者が店開きする。

第8回つばめママフェスのちらし
第8回つばめママフェスのちらし

手描染、ヘアアクセサリー、布小物、アロマテラピー、ピラティス、フラワーアクセサリー、木工雑貨、ハンドメイド子ども服、ハーブ、リンパマッサージ、ジェルネイル、ペットボトルキャップ回収、とりにくのレモン和え、ベーグル、あたりめなど今話題の商品やサービスなど、さまざまなジャンルの販売や体験など盛りだくさん。

あわせて、10時50分から午後2時50分まで、第8回にして初めてステージイベントを実施。吉田児童センターのヒップホップダンスチーム「ポップコーン」のダンスや三条市の美容室feelによるママ&チャイルドヘアステージショーをはじめ、ピラティス体験、認知症予防アロマプチ講座、キックボクシング披露、ボクササイズ体験と続く。

ほかにも毎回人気のガラポン抽選会は、ママフェスのチラシが抽選券となり、協賛企業や出店者が提供する賞品が当たる。ちらしは燕市内全戸配布のほか、燕市役所に設置。ママフェスのホームページからダウンロードもできる。

子どもと来場したママ先着300人にサロン専売品のヘアグロスをプレゼント。会場内には無料のキッズスペースや託児ブース、授乳室を用意しており、ふだん育児で忙しいママも安心して楽しめる。

ママフェスは、2011年の東日本大震災で被災した子育て中のママたちの支援に物資を送る活動が開催のきっかけ。寄せられた物資のなかには、着物など被災地ですぐに使えないような物もあったころから、それらを義援金に換えて送ろうと開いた。

ママや女性を支援する基本は変わらず、現在は、趣味やスキルを発信したいママや女性が中心に出店し、同じママや女性、ファミリー層が楽しめる空間を提供しようと開催。参加協力費などから燕市の「子ども夢基金」に寄付している。

同時開催で午後1時から2時まで、起業について知りたい女性を対象に無料の女性起業セミナー「きほんの起!〜何がお仕事になるの?〜」も行うので、申し込みを受け付けている。問い合わせは、事務局(サマンサハート内=電話:0256-92-3724)へ。

つばめママフェスは、午前10時から午後3時まで、入場無料。会場は2013年から燕市役所で開いていたが、出店者や来場者の増加などから今回は、それまでの会場だった吉田産業会館で開く。


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